Dear to my heart

  1. Dear to my heart
  2. Dear to my heart (英語Ver)
  3. Dear to my heart (カラオケ)

たくましさをたくさん見てきました。
自身は、結婚、離婚、再婚・・・子だくさんシングルマザーとして葛藤し、自暴自棄になり、悩み抜きました。波乱万丈を生きてきました。
出会って、別れて、模索して、そして今、新たな『いのち』を授かり、やっと見えてきた世界があります。自分ってなんだろう、母親ってなんだろう。
生き方そのものが見えなくなって泣いて過ごした時期、音楽の力で癒されたこと、立ち上がれたことが幾度もありました。
人間だもの、みんな何かしら問題を抱えて生きています。それでも守るべき存在のために、彼女たちは日々一生懸命にがんばっている!
壊れてしまいそうになることもたくさんあって、それでも、まっすぐに前を見据える女性たちの姿は偉大で美しい。
沖縄の美しい海、広大な空、そよぐ風、灼熱の太陽・・・そして大自然を感じさせる癒しのウクレレのメロディーに乗せて、大切な何かを届けたい・・・。
重圧だらけの妊娠出産、子育てです。だからこそママたちは「もっと強くなければ」と、もがきます。だけど、自分の弱さを受け入れることこそ
本当の強さだと思うのです。あなたの人生、誰かと競う必要もなければ誰かと同じである必要もありません。
力を入れすぎると「これしかできない」って限界を決めてしまいたくなるけど、背伸びをやめてみたら、ほら、まだまだ余力は残っているはず。
完ぺきじゃなくていい、もっと気楽に豊かな感性でいろんなことを柔軟にやってみるほうがずっと生きやすくなるんだから。
自分の気持ちに嘘をつかずに喜怒哀楽、正直になればいい。大切なものは探しても見つからなかったり
逆に意外と身近にあったりするけれど、大丈夫、どんなときも慌てずゆっくり進んで行けばいいのです。
あなたにしかない光るものを見つけてほしい・・・そんな想いから、女性たちの応援song『Dear to my heart』は生まれました。

HISAKO

1974年大阪生まれ。看護師・助産師資格取得後、総合病院産婦人科小児科、産科クリニック勤務を経て2006年「助産院ばぶばぶ」開設。 母乳育児支援を中心に、大阪市新生児訪問・専門的養育支援訪問・妊婦教室に15年携わり、全国の保育園、幼稚園、小中高校で「いのちの授業(性教育・道徳教育授業)」を展開。 政府、自治体、企業依頼による講演多数。外出困難、遠方のママに向けWEB相談、Zoom利用のオンラインセミナーを開催。 2018年、長期密着取材を受けNHK総合ドキュメンタリー番組「目撃!にっぽん」出演。2019年、毎日放送 報道テレビ番組 「ミント」、琉球新報・沖縄タイムス・沖縄ラジオ出演。 その他、テレビ、新聞、雑誌、著書多数。 若年層妊娠、貧困、児童虐待、産後うつなど、どんな環境に置かれた女性も全員が平等に笑顔でいられることを願って 行政の支援からこぼれ落ちる妊産婦や子育て中ママにも救いの手を差し伸べたい想いを受け、 2020年春、沖縄に移住しYouTubeチャンネルを開設、4ヶ月間でチャンネル登録者数10万人突破。アメーバブログ・プロフェッショナル部門第一位。 プライベートでは1998年から2014年の間に10児を出産、離婚を経験し、どん底のシングルマザーを経て再婚。 2016年、第11子出産。2020年10月、46歳で第12子出産。波乱万丈の子だくさん助産師YouTuberとして広く知られている。

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