PLANET / TOKIO STAR NiGHT (REMIX)

  1. PLANET
  2. TOKIO STAR NiGHT (REMIX) [feat. Lo-keyBoi]

前作『2IGHT CAPSULE』が各所で反響を集めた2ikKenの2ndシングル。
“PLANET”は「大切な人との時間」で日常が新鮮に塗り替わる感覚をテーマにした1曲。
普段から目の前に広がる地球も、宇宙からの姿はほとんどの人が目にしたことなく新鮮に感じる。
同じように日常的な体験・景色でも、それが大切な人との時間ならとても新鮮に感じさせてくれる。
そんな情景を回想・比喩すると共に、2ikKen自身が生きていて自分が「地球外生命体」かのような疎外感・孤独感を味わったりした感覚も織り込まれた曲となっている。
なお”PLANET”のMix / MasteringはSKY-HIなどの作品で知られるHIRORONが手掛けた。また”TOKIO STAR NiGHT REMIX”には関西のオルタナティブHIPHOPシーンで名を馳せるLo-keyBoiが参加。本曲のミックスも新たに実施し直し、Lo-keyBoiの持つ歌声が最前線で映える仕上がりとなっている。

ビートは2ikKenの活動開始以来、全曲を制作しているビートメイカー・kiz vilが制作。
ジャケットは”TOKIO STAR NiGHT”のMVも撮影した、Pitch Odd Mansionの國枝真太朗が手掛けた。

2ikKen

横浜在住の20歳。 15歳の時、何もかも嫌になり塞ぎ込んでいた際にHIPHOPと出会う。 社会的には受け入れられていない人たちの痛みや苦しみを表現するHIPHOPの側面に救われ、自身もアーティストを目指す。 2019年末にビートメイカーのkiz vil.と出会い、意気投合したことで音楽活動を本格化、SoundCloudに試作曲をアップしながら、2020年9月に3曲入りシングル『2iGHT CAPSULE』をリリース。 ノンプロモーションながら各種プレイリストインを果たす。 その後2020年12月には同シングル収録”TOKIO STAR NiGHT”を國枝真太朗監督のもとMV化。 新人のデビュー作ながら公開後1週間で1万再生を突破すると、各有識者の目に留まる。 中でもSKY-HI(日高光啓)はJ-WAVEのラジオ番組・SONAR MUSIC内の自身のコーナーで「2021年に最も注目する新人」として2ikKenを指名。 (複数候補のリストアップではなく、2ikKenのみの単独指名) 様々な注目を集める中で、2021年も活発に活動予定。

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