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歌詞

Trust the Wave

kurakura3156

時計の針ばかり 気にして歩いてた

「もう遅いかな」って 滲む空を見た

誰かの歩幅と 自分を比べては

息継ぎの仕方 忘れていたね

でも風は 止まったわけじゃない

耳を澄ませば 聞こえるでしょう?

遠くから 呼んでいるメロディ

Trust the wave 揺蕩(たゆた)うままに

運命の波へ 身を預けて

急がなくていい 時は逃げない

潮が満ちる その瞬間(とき)を

静かにただ 愛せばいいから

握りしめた手を そっと広げてみて

コントロール手放し 力を抜こう

水面に浮かんで 空を仰ぐように

見えなかった色が 輝きだすよ

どんな景色も どんな出会いも

必要な場所へ 続くプロローグ

無駄なことなんて ひとつもない

Trust the wave 流れるままに

あなたが選んだ 明日(あす)を信じて

咲くべき季節は 必ず巡る

夜明けを待つ 星のように

すべては今 満ちているから

果実が熟すのを 待つ時間さえ

長い旅路の 愛おしい一部

焦らないで 大丈夫

Time is not running out

Trust the wave そのままでいい

運命の波は あなたを知ってる

急がなくていい 時は逃げない

一番いい時に 扉は開く

Trust the timing, Trust your wave

Trust the wave you came in on

波にゆられて

All is well

  • 作詞者

    kurakura3156

  • 作曲者

    kurakura3156

  • プロデューサー

    kurakura3156

  • サンプリング元のアーティスト

    kurakura3156

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    Trust the Wave

    kurakura3156

歌詞に込めた想い
「時計の針」「誰かのスピード」:日常で感じがちな焦りや比較を描写しました。
「握りしめた手を広げて」「水面に浮かんで」:キーワードの「リラックス」「委ねる」を、海や波のイメージと重ねました。
この歌詞を読んだり、心の中で歌ったりすることで、少しでも焦る気持ちが和らぎますように。

曲調はノスタルジックで洗練された雰囲気を持つ、温かく心地よい日本のポップソング。心に深く染み渡る、覚えやすくキャッチーでありながら優しいメロディラインが特徴。アコースティックピアノ、ソフトなストリングス、優しい女性ボーカルをフィーチャー。雰囲気は穏やかで、安心感があり、優しい抱擁に満ちているを表現しました

アーティスト情報

  • kurakura3156

    【Catchphrase】 「言葉にできない『予感』を、音像へ。」 日常の機微と直感的なインスピレーションが交差する、唯一無二のサウンドスケープ。 【Biography】 kurakura3156 自身の「直感(センス)」をポータルとして、多種多様な感情を音楽に昇華させるソロ・プロジェクト。 叙情的なバラードから、エッジの効いたロック、都会的なファンクまで、その楽曲の幅は広く、ジャンルの枠に捉われない自由なクリエイティビティを展開。目に見えない心の揺らぎや、ふとした瞬間に降りてくる「周波数」を音に変換する独自のアプローチで、リスナーの日常にささやかな変化と共鳴をもたらす。 現在、内面的な探索をテーマにしたシリーズ「Inner Exploration」を中心に、精力的に楽曲を発表している。

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