アノルマルのジャケット写真

歌詞

無差別殺人

メメント

普通に生きられないから

自分をいつも責めてた

出来損ないと言われて

才能なんて何もないから

誰も僕を見なくなった

家では僕以外の笑い声がいつも響いてた

正しい生き方を誰か教えてくれよ

僕だって誰かの為 生きてたいのに

才能が何も無けりゃ 生きてちゃいけねぇのかよ

瞳に映らない 透明になったんだ

今日も何もできないから

不安が押し寄せてきた

憧れるのは嫌だった どうせ自分にはできから

お金持ちがネットで言ってた

お前が苦しいのは努力不足の自業自得だと

努力が足りないなら

どうすりゃいいんだよ

才能が無い事くらいわかっていたんだ

出来損ないの僕でも

誰か愛してくれよ

今日もまたひとつ音が消えた

小さい頃 みてた夢は

笑われて泥にまみれたままだ

出来のいい他の誰かと比べないでよ

消えたくなるから

上手に生きられたら

愛してくれたのかな

あいつだって 同じなんだ

苦しがっていた

僕も同じように記憶に残るなら

残響になる

どうせ死ぬのなら

最後に足掻いてやる

僕だってありがとうって言われたかった

全部ぶち壊すから

名前を呼んでくれよ

誰か誰でもいいから

生きているのに気づかれない

それが一番 ただ怖かった

どうか僕みたいな人がこれ以上 生まれませんように

  • 作詞者

    メメント

  • 作曲者

    メメント

  • プロデューサー

    メメント

  • ミキシングエンジニア

    メメント

  • ボーカル

    メメント

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メメント の“無差別殺人”を

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殺人者たちの幽霊が語る“異常な人生”を題材にしたミニアルバム。
『アノルマル』
彼らの歪んだ体験が、誰かの心を癒せるように──そんな願いを込めて制作されました。
ぜひ、この作品を通してメメントの世界をお楽しみください。

アーティスト情報

Another world

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