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歌詞

kindle

をかし屋

春の雨はまだ寒くて

心も冷え切ったままだよ

後ろ向きでいるこの気持ちも

行き場もなく煙と共に立ち昇る

この炎に

薪をくべるのだ

少しでも寒くないように

足先まで血が回るように

止まるにはまだ何も残せてない

止まったら自分の意味もわかんなくなるから

この傷が癒えたら

悲しみ全て

僕を燃やす

薪になるから

でも未だ

癒えない

心の全て

僕を燃やす

薪になるまで

空の青はまだ暗くて

灯りがないと少し怖いの

後ろ向きでいるこの気持ちと

向き合えたら

少しだけ暖かくなれたよ

この炎に

薪をくべるのだ

少しでも寒くないように

足先まで血が回るように

心臓は今もまだ脈を打っている

燃え上がる炎のように

強く生きているから

この傷が癒えたら

悲しみ全て

君を燃やす

薪になるのだ

だから君は

行けばいい

心の全て

君が目指す

みちの果てまで

  • 作曲

    をかし屋

  • 作詞

    をかし屋

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をかし屋

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    をかし屋

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をかし屋

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