Revolution Nowのジャケット写真

Revolution Now

RUEED & Kon Ryu

トラックリスト

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PUSHIMのデビュー25周年を記念して展開されてきた「HOLD ON! ONEWAY」プロジェクト。その第5弾にしてファイナルを飾るのが、RUEED & Kon Ryuによる「Revolution Now」である。
J-REXXX「SOUND SYSTEM」、CORN HEAD「Liar」、Rudebwoy Face「One」、AKANE「NO MORE CRY」と続いてきたシリーズの集大成として、同一トラックの上にレゲエのスピリットと未来へのメッセージを力強く刻み込む。

「Reggae Revolution / 上げにきた Vibration」——
タイトル通り本作は、混迷する世界へ向けて放たれる“レゲエによる革命”をテーマにした一曲。
「世界はConfusion / 今二極化するSituation」と歌われるように、分断や混乱が広がる現代社会を見据えながらも、その先にある希望をレゲエの力で照らしていく。

RUEEDとKon Ryuの2人が織りなすメッセージは、怒りだけではなく精神性にも根ざしている。
「この音でMeditation」「行く先はZion」といったリリックが示す通り、レゲエミュージックが持つスピリチュアルな力、そして人々の心を解き放つ音楽としての本質を力強く提示する。

さらに「Reggae music 繋げる all over the world」「喜び溢れる」と繰り返されるフレーズには、国境や立場を越えて人々を繋ぐ音楽の可能性が込められている。
Rootsと文化を受け継ぎながら、日本から世界へ向けて放たれるレゲエのメッセージは、まさにシリーズのフィナーレにふさわしいスケール感を持つ。

「HOLD ON!」というPUSHIMの精神を受け継ぎながら、レゲエの力で世界を繋ぐ“革命”を高らかに宣言する「Revolution Now」。
本作は、PUSHIM自身のレーベル〈groovillage〉よりリリースされる、「HOLD ON! ONEWAY」プロジェクトのラストを飾る重要な一曲となっている。