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『馬鹿と薬』に続き、ドラマーおばんが作詞作曲を担当した新曲は、持ち前のポップセンスとトリッキーな発想を前面に押し出したオルタナティブ・ロックチューン。
物静かな歌い出しに続くキャッチーなメロディから一転して、スピード感溢れるドラムンベース調のロックアンサンブルに展開する、最後まで驚きが続く1曲です。
人間関係の難しさを丁寧に歌い上げた内省的な歌詞は、聴く人によって違うイメージが思い浮かぶはず。
アートゥーン!は、東京藝術大学出身のメンバーを中心に結成された、「芸術をもっと身近に」をコンセプトに掲げるアート系クリエイター集団。 声楽、打楽器、作曲、音響、絵画、デザイン、建築と、それぞれ異なる専門性を持つメンバーが集まり、クラシックやオペラ、美術という藝大での学びに裏打ちされたアカデミックさと、誰もが楽しめるポップスを横断した楽曲・映像・ライブ表現を展開している。 音楽制作の中心を担うのは、ボーカル・作曲・作詞を手がける桶家、作曲家でストリングスや作詞も手がける矢野、ドラマーで作曲・作詞も手がけるおばん、サウンドエンジニアの池田。 さらに、アートワークや映像には美術系メンバーも参加し、音楽・美術・映像・パフォーマンスが一体となった世界を構築している。 音楽活動において「ポップの新定義」を掲げ、芸術を遠いものではなく、いまを生きる人々の感覚に届くエンターテインメントとして再編集し、アートとポップの境界を軽やかに塗り替えていく。
QuanTRIOS Label