KAGEROU Front Cover

Lyric

KAGEROU

kanoko

ちょっと甘くなった空気が舌先を

掠めて 真上から太陽が見下ろす

リズム刻む風カーテンと遊ぶのを見てる

もうすぐ夏が終わる

ぬるくなった麦茶が汗かいて

夕日色に照らされてる部屋の中で

溶けたグラデーション

気持ち悪いくらい覚えてる

君と誰かと

遠くから目で追うだけの

小さな僕

夏の道に揺れる鏡に

消えて行く君が

何年たってもまだ鮮やかなままで

ちょっと夢に見た昔のことだけど、

時間の残酷さに嘆いた夏の日

大人になっても知らないことばかりさ、

あの日記の答えもまだ見つかってない

溶けたアイスが腕をつたって

夕日色に輝いてる 帰り道で

触れたグラデーション

二度と交わることはない

君と僕の未来

曖昧で愛おしい

想い出にはサヨナラ

どこかで会ってもわからないくらい

君が変わっていてほしい。

夏が終わる

甘い夏風の中

一つ登った階段の上から

見える景色が変わって行くのが

寂しくても

二度と会うことはないけど

あなたが好きでした

曖昧で愛おしい

思い出にはサヨナラ

どこかで会ってもわからないくらい

僕も変わって行くよ

揺れる陽炎に

背を向けた

  • Lyricist

    kanoko

  • Composer

    kanoko

  • Producer

    Kaorinngo

  • Guitar

    kanoko

  • Vocals

    kanoko

  • Adapter

    akashi

KAGEROU Front Cover

Listen to KAGEROU by kanoko

Streaming / Download

  • ⚫︎

    KAGEROU

    kanoko

Artist Profile

"