

グラスに残った 氷が鳴るたび
途切れた会話を まだ思い出す
「幸せだった」と 言えば簡単で
それだけじゃないと 夜風が笑った
別々の傘で 歩く帰り道
似た者同士と 誰かが言ってた
優しさばかりを 選びすぎたから
本音の置き場を 失くしたのかもな
消したはずの番号を
指がまだ覚えてる
男と女は
愛だけじゃ越えられない
それでも心は
あの日を探してしまう
最後に残るのは
憎しみじゃなく
消えきらない灯り
賑わう交差点 流れてゆく人
誰にも言えない 季節を抱えて
若さじゃ埋まらない 孤独もあるって
今なら少しは わかる気がする
「さよなら」で終わるなら
こんなに綺麗じゃない
男と女は
別れてからも続いてる
思い出の中で
少しずつ形を変えて
戻れはしなくても
胸のどこかで
まだ灯りは揺れる
窓に滲む 街の灯り
朝まで消えずにいた
- 作詞者
Alexsophie
- 作曲者
Alexsophie
- プロデューサー
Alexsophie
- ソングライター
Alexsophie
- プログラミング
Alexsophie

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消えきらない灯り
Alexsophie
グラスの氷が鳴るたび、
思い出は静かに揺れ続ける。
「消えきらない灯り」は、
別れたあとも心の奥で消えずに残る感情を、
都会の夜景とともに描いた大人のバラードです。
演歌ではなく、AORやシティポップの空気感を取り入れながら、
“男と女の余韻”を静かに表現しました。
琥珀色の灯りのように、
誰の心にも残っている「消えない想い」に寄り添えたら嬉しいです。
アーティスト情報
Alexsophie
私はソングライティング・アーティストとして、自身のビジョンと言葉を起点に楽曲を設計しています。 制作ではAIを編曲や音像設計を拡張するための制作ツール(楽器)として活用し、最終的な表現と判断はすべて自ら行っています。 Alexsophie名義で、Apple Music、Spotify、Amazon Musicなど主要音楽配信プラットフォームに作品をリリース。 YouTubeでは楽曲作品を、Instagramでは制作過程や作品世界を発信しています。 アーティスト名は、愛犬Alexと愛猫Sophieに由来します。 人間の感性とテクノロジーの可能性を融合させ、静かな余韻と物語性を大切にした楽曲制作を行っています。
Alexsophieの他のリリース
A&S Studio



