Cosmic Soda Front Cover

Lyric

Cosmic Soda

no Filter

夜、照らされたビルに まるいソーダ瓶

揺れる星屑 飲み干せるかな

満員電車みたいに 思考が詰まりすぎて

ため息ひとつ キャップを開けた

炭酸の音が 「今日くらい泣いていいよね?」と 優しく私を誘う

タイムラインの向こう側 誰もが誰かのヒーローみたい

でも本当は名前のない 惑星でひとり 息をしてる

ソーダ水の惑星で 孤独を乾杯

泡になって消える 弱さを抱きしめた

夜空に零れた しょっぱい流星

舌先に残る ほろ苦い Dream. ねぇ、明日も回る?

この惑星は まだ青いですか?

未読が点灯してる でも開く勇気はなくて

ぬるい炭酸みたいな 曖昧な優しさ

シャワーの水圧で 涙まぎらわせたなら 鏡に映る 濡れた月

メディアが唄う主張より 私の温度を信じたい

震えた声 泡のように 儚くても 真実だから

ソーダ水の惑星で 孤独を乾杯

泡になって消える 弱さを抱きしめた

夜空に零れた しょっぱい流星

舌先に残る ほろ苦い Dream. ねぇ、明日も回る?

この惑星は まだ青いですか?

いつか誰かと分け合うため 冷やしておいた希望

今はまだ ひとりぶんだけ でも、確かに輝いてる

ソーダ水の惑星で 未来に乾杯 泡が放つ 小さな光の粒

夜空を見上げて ひとりじゃないよって

グラス越しの宇宙が笑った

ねぇ、もう一度だけ キャップを開けよう

新しい私が 始まる音で

  • Lyricist

    Kaoru Kondo

  • Composer

    Kaoru Kondo

  • Producer

    Kaoru Kondo

  • Vocals

    no Filter

Cosmic Soda Front Cover

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    Cosmic Soda

    no Filter

Artist Profile

miuzic Entertainment

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