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かつてアインシュタインは、娘に宛てた手紙の中で語りました。
この世界の根底を流れているエネルギーは「愛」なのだと。
もし愛もまたエネルギーであり、波であるならば、それを完全に體現する存在こそが神々なのかもしれません。
そして、その神々の子孫である私たちもまた、遠い祖先の意志を引き継ぎ、すべてを愛で溶かし、愛で包み込む役割を持っているのではないでしょうか。
水が高きから低きへと自然に流れるように、高度な知識や高潔な精神性、そして偉大なる愛の波動もまた、神々の世界で奏でられる旋律と言葉とともに、この世界へと降りてきます。
それを受け取り、自分という始点から発信していくことで、世界は少しずつ変わっていく。
本作は、愛を「感じる」だけでなく、「體現する存在」になることを呼びかける楽曲です。