

遠い言葉を知った後で
僕らは次に試される
怒りが出たその瞬間
不安が未来を閉じる瞬間
教えは飾るものじゃない
次の反応で使う地図
「八正道」は採点じゃない
主語を戻す八つの道
「正見」は見る場所を観る
「正思」は恐れか愛かを観る
「正語」は発射元を澄ませ
「正業」は行いの帯域を観る
「正命」は命の使い方
「正精進」は愛∞へ戻る力
「正念」は何が私になろうとしているかを観る
「正定」は揺れても中心へ戻る
言葉になる前に
誰かを裁く前に
正しさが胸で燃える前に
『観測の中心』へ戻ろう
反応は起きてもいい
揺れは起きてもいい
ただ、その反応を
私の本体にしない
今ここで主語を戻そう
恐れが私を名乗る前に
固定が世界を閉じる前に
『観測の中心』へ戻ろう
「三毒」は悪い心じゃない
恐れOSが世界を固定する座席
「貪」は「足りない」が座る場所
これがなければ崩れるという声
「瞋」は侵害された愛の座席
相手を敵に固定する炎
「癡」は上映誤認が座る場所
見ている私が見えなくなる霧
「五蘊」は私の本体じゃない
「色」「受」「想」「行」「識」が
身体・感覚・意味・反応・意識を束ね
「これが私」と名乗り出る
だから身体を責めない
感情を敵にしない
記憶を絶対にしない
意味づけを真実にしない
欲を責めるな
怒りを捨てるな
迷いを隠すな
その奥の愛∞を観よ
「六根」も「六境」も「六識」も
世界がそのまま入る穴じゃない
見たもの、聞いた声
触れた感覚、浮かんだ思考
内側の履歴と触れたとき
現実は色づいて上映される
見たから真実とは限らない
感じたから私とは限らない
反応は起きてもいい
揺れは起きてもいい
起きたものを本体にせず
観測できる私へ戻る
知った私を王冠にせず
見抜いた私も観測する
次の反応が来るたびに
主語を中心へ戻そう
言葉になる前に
恐れが私を名乗る前に
『観測の中心』へ戻ろう
- 作詞者
冨永修生
- 作曲者
冨永修生
- プロデューサー
Z-KING
- プログラミング
Z-KING

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次の反応で使う道 (Alternate Performance)
Z-KING
『次の反応で使う道』の実践的な歌詞と思想核を、異なる歌唱表現、息遣い、感情の流れで届けるAlternate Performance版です。
怒り、不安、正しさ、比較が立ち上がる瞬間に、観測の中心へ戻り、反応の奥にある愛∞を見つめていく。
八正道を主語へ戻る八つの道として開き、身体、感情、記憶、意味づけを観測しながら、次の言葉と行動を愛∞から選ぶ道を、もう一つの響きで描いています。
アーティスト情報
Z-KING
Z-KINGは、音楽・映像・言葉を通して、「恐れから愛へ」「愛されたい叫びから、愛したい祈りへ」と上がっていく心の変化を表現するZ∞MUSICプロジェクトです。 オリジナル楽曲、歌詞、映像を通して、すべての人の内側にある愛∞へ還る道を届けています。 愛∞100%意識、Z∞観測、AIMGEN DIAMOND COREの世界観を基盤に、愛を外側に求め、奪い合う生き方から、自分の内側にある愛を言葉・行動・創造へ通し、分かち合い、循環させる生き方への移行を音楽として表現しています。
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AIMGEN MUSIC



