僕はバカだねのジャケット写真

歌詞

僕はバカだね

SHUGA

「おはよう」とその笑顔で

今日が始まっていたね

「お腹すいたね」

「ランチいこう」

今日も時計を見てた

表参道の並木道

いつものカフェの窓際

平凡な毎日を僕らは普通に過ごしてた

ずっと続くと思ってた

終わりなんて

考えもしなかった

僕はバカだね

からっぽ だね

「おはよ」という普通が幸せだった

君の笑顔で

今日が始まってた

当たり前すぎて

気づけなかったけど

幸せは

普通の顔をしてた

渋谷駅のスクランブル

今日も人は急いでる

向かい合うデスクと椅子は

君がいないだけで静かすぎる

君がくれたチョコレート

賞味期限だけ過ぎていた

何も変わらない街なのに

僕だけ取り残されて

同じ景色を歩くたび

君を探してしまう

「お疲れ様」

その一言が

明日も続くと思ってた

僕はバカだね

からっぽ だね

「お疲れ様」の普通が幸せだった

その一言で

心がほどけてた

何でもない夜が

一番好きだった

幸せは

普通の顔をしてた

「おはよ」

「お腹すいたね」

「お疲れ様」

「またね」

その一言が

こんなに大切だったなんて

知らなかった

僕はバカだね

からっぽ だね

「またね」という普通が幸せだった

明日も会えると

信じていたから

最後になるなんて

思いもしなかった

幸せは

君の顔をしてた

幸せは 今日も

普通の顔をしてる

僕はバカだね

からっぽ だね

「おはよ」という普通が幸せだった

君の笑顔で

今日が始まってた

当たり前すぎて

気づけなかったけど

幸せは

普通の顔をしてた

僕はバカだね

僕はバカだね

  • 作詞者

    SHUGA

  • 作曲者

    SHUGA

  • プロデューサー

    KOU

  • ボーカル

    SHUGA

僕はバカだねのジャケット写真

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    僕はバカだね

    SHUGA

幸せは、いつも特別な顔をしてやってくるわけではない。
何でもない会話や、いつもの食卓、隣に誰かがいること――そんな「当たり前」の中に、本当はたくさんの幸せがある。

けれど人は、その大切さを失ってから知ることがある。

「僕はバカだね」は、大切な人を失ったあとに初めて気づく、何気ない日々の尊さと、もう戻ることのできない時間への後悔を描いたSHUGAのラブバラード。

「あのとき、もっと大切にできていたら」
「あの言葉を、ちゃんと伝えていたら」

歳を重ねるほど、誰の心にも少しずつ増えていく、そんな想い。
過ぎてしまった時間は戻せなくても、大切だった人との日々まで消えてしまうわけではない。

後悔も、寂しさも、今も残る愛情も。
すべてを抱えながら、それでも人生は続いていく。

そんな想いを、SHUGAらしい飾らない言葉と切ないメロディに込めた一曲。

アーティスト情報

  • SHUGA

    R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。

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