

ビルの隙間に浮かぶ Full Moon
思ったより大きく See Light Moon
月が綺麗だね
あれ?
なんかの口説き文句みたい
よく見えるの?
見てみる?
どうやって?
持ってるよ
何を?まさか?
うん。双眼鏡
車にあるの?
いつもある
まじだ
ここからのぞいてみて
え…!
あ…!
なにこれ
月なの?
月だよ
Such a world is floating in the sky
遠い空 色どる雲
静かな海 白い山並み
Such a world is floating in the Moon
きらめく Dream
私たちの
道は 愛は 声は
果てしなく続く
表面ぼこぼこだ
絵じゃなかったんだ
あれがティコ
でこ?
大きなクレーター
名前あるんだ
全部あるよ
あれがコペルニクス
あれがアリスタルコス
虹の入り江
プラトー
知らない世界だ
地図みたい
まえね
あの上を探査機が回ってた
あんな遠くを?
うん 未知なる領域
なんだか不思議
人が乗ってたんだよ
すごいな
すごいね
語彙力すくねーーw
Such a world is floating in the sky
いくども見てたはずなのに
その名も知らず通り過ぎて
Such a world is floating in the Moon
きらめく海 白い光
名前を持つ世界
あの月夜
今夜は違って見える
知らなかったな
私も
私も最初はそうだった
月ってただの光だと思ってた
見上げるだけだった
私もそうだった。でもね
知るたびに
少しずつ近くなる
遠い世界だと思っていたのに
こんな近くで輝いていた
見上げるだけで終わっていた空に
知らない宇宙が広がっていた
同じ月を見上げながら
私たちは今
つながっている
また見たい
今度はもっと
じゃあ次は土星かな
土星?
わっかのやつ?
うん
それも見たいな
私も
- 作詞者
ほしのせら
- 作曲者
ほしのせら
- プロデューサー
ほしのせら
- シンセサイザー
ほしのせら
- ソングライター
ほしのせら

ほしのせら の“月が近い夜”を
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月が近い夜
ほしのせら
「月が近い夜」は、何気ない会話から始まる“宇宙との出会い”を描いた楽曲です。
いつも見上げていた月。
ただの光だと思っていたその先には、クレーターや山脈、探査機が訪れた未知の世界が広がっていました。
双眼鏡をのぞいた瞬間、遠いはずの月は少しだけ近くなり、知らなかった宇宙が身近なものへと変わっていきます。
この曲は、天体観測の楽しさだけではなく、「知ることで世界は近くなる」という想いを優しく描いています。
同じ月を見上げながら語り合う時間。
その小さな体験が、人と人、そして宇宙をつないでいく物語です。
アーティスト情報
ほしのせら
星空の瞬き、月の静けさ、宇宙の広がり―― 夜空に宿る物語を、透明感あるFuture Bassサウンドで描く音楽プロジェクト。 繊細なメロディと浮遊感のあるサウンドスケープが、聴く人それぞれの心の夜空をやさしく照らします。 星と音が交わる、その瞬間を。
ほしのせらの他のリリース
Stella Nova Records



