

甘い光が 床にこぼれる
靴底から 熱が上がる
一歩踏み出すたび
思考が 置いていかれる
夜の速度が 舌に残る
理性は 後味になる
安全だった距離感が
音に 溶かされていく
I feel it spike inside
No warning sign
抑えてた衝動が
砂糖みたいに 弾ける
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
止まらない この感覚
甘さごと 転がして
夜に 広げて
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
踏み出すほど 狂わせる
Taste it slow, crave it more
この瞬間
触れてないのに 満ちていく
視線だけで 足りてしまう
余白が 快楽になる
この空気 危険すぎる
選択肢は ひとつじゃない
でも 選ばせない
欲しさを 積み重ねて
一番甘い ところで止める
I let you feel the ache
Then pull away
足りないままが
一番 美味しい
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
抑えきれない衝動ごと
アタシの欲望を 満たして
溢れるまで
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
甘さは 逃がさない
Closer, closer, not yet
焦がして
奪うんじゃない 溶かすだけ
支配じゃない 依存でもない
No rules, no labels
ただ 過剰
甘さと緊張が 絡まって
ほどけない 結び目
I smile when you lose balance
床が 揺れる
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
止まれない この夜
甘い衝動 全部
床に 落として
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
戻らなくて いい
Let it stick, let it burn
ここで
甘さが 静かに残って
余韻が 支配する
I close my eyes, still tasting
この感覚
SUGAR RUSH ON THE FLOOR
溶けるまで
- 作詞者
葉月
- 作曲者
葉月, のぶあきHP
- プロデューサー
葉月
- ボーカル
はーちゃん

葉月 の“SUGAR RUSH ON THE FLOOR (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)”を
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SUGAR RUSH ON THE FLOOR (feat. はーちゃん, のぶあきHP & Luminous Angels)
葉月
原葉月(HAZUKI)と、のぶあきHPによる最新作は、 東方プロジェクトを彷彿とさせるスピード感あふれる楽曲。 Nightcoreやユーロビート、トランスの要素を大胆に組み合わせ、 さらにDISCOやClubで映えるようにDJエフェクトを重ねた、 アッパーかつ幻想的なサウンドデザインが特徴です。 疾走感の中に漂う幻想的な旋律、煌めくシンセ、 そして力強いキックがフロアを熱狂へと導きます。 ダークでゴシックな雰囲気を残しながらも、 一度聴いたら耳から離れない中毒性の高い仕上がりです。 作曲:原葉月(HAZUKI)/のぶあきHP 夜の疾走、幻想、そしてクラブの熱狂を同時に感じられる一曲を、ぜひ体感してください。
アーティスト情報
葉月
葉月(HAZUKI)は、原葉月(HAZUKI HARA)名義でも活動する 音楽プロデューサー/作曲家。 ダークユーロビート、ナイトコア、トランスを軸に、 スピード感と幻想的・退廃的な世界観を持つ楽曲を制作している。 JASRAC登録作曲名義:HAZUKI HARA YouTube・TikTok・Instagram・Pixivなどでは 「原葉月(HAZUKI HARA)」名義で情報発信を行っている。
葉月の他のリリース
はーちゃん
のぶあきHP
Luminous Angels
HARA HAZUKI Sound Works



