出来損ないの音楽家のジャケット写真

歌詞

出来損ないの音楽家

PonFrog

才能の一つもないとか 昔誰かに言われた

狭い部屋で一人きり カーソルで未来を描いていた

掠れた声で思い切り 奏でてみるんだ

誰にも届かぬ音楽を

道を間違えたら また戻ればいいさ

そうして自分を慰めた

鳴り響くギターは 僕の生きた証だ

この人生に光を灯すんだ

僕は世界を敵にまわして

出来損ないと人に蔑まれ

それでも 歌うよ

掻き鳴らせ歪な声で

誰も愛してくれやしないって

そうして腐って鳴らしたAm

最低な世界をさ

僕は歌っているんだ

明日が来なければいいのにな

そう呟く午前2時

誰ひとり救えやしない

未来の影がドアをノックした

つまらないこんな日常を変える為僕は歌っている

壊れたアンプのボリュームを上げろ

大人は愛を忘れてしまって

まるで死体のように成り果てた

痛くて 辛くて

涙の通り道辿る

あいも変わらず今日も

出来損ないの歌を歌っている

明日の僕に向け

歌って鳴らして

錆び朽ちたこの命を

僕らは生きてる

何もできやしないけど

転んでも立ち上がれ

今日も僕は歌うんだ

そうやっていつだって生きてきたんだって

僕は世界を敵にまわして

出来損ないと人に蔑まれ

それでも 歌うよ

掻き鳴らせ歪な声で

誰も愛してくれやしないって

そうして腐って鳴らしたAm

最低な世界から

逃げ出してしまった僕は

出来損ないの音楽家

  • 作曲

    PonFrog

  • 作詞

    PonFrog

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