エンドレスのジャケット写真

歌詞

エンドレス

MAJIRIKE

満ち足りた叡智で

生きているはずなのに

正しさなんてのは

不思議と分かんないもんだ

曖昧なイメージを

頭で膨らまして

不器用に僕らは

何かを掴もうとしている

秒針が未来を刻むんだ

僕ら何度でも何度も描き

何度でも破り捨てて

迷子になった

虚無の到来 All right !

何度でも何度も転び

尺度さえ視えない

涙流す日があったって

時々なら良いだろう

海辺を遊歩していたら

ふと気づいたんだ

左手に掴んだ多機能端末に

答えは無いと

汚れたシューズ脱ぎ捨てて

歌を歌って帰ろうか

今夜はアイスでも食べようかな

昼と夜とが絶えず入れ替わり

人間の生命も生まれ変わる

いつか朽ち果てる日が来ても

全てが輪廻で繋がる

だから僕ら何度でも何度も描き

何度でも破り捨てて

夢中になった

冷めぬ情熱All night !

何度でも何度も転び

最後には嬉しい

涙流す日があったって

時々なら良いだろう

何回あったって良いだろう

  • 作詞者

    MAJIRIKE

  • 作曲者

    MAJIRIKE

  • プロデューサー

    MAJIRIKE

  • ギター

    MAJIRIKE

エンドレスのジャケット写真

MAJIRIKE の“エンドレス”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

  • ⚫︎

    エンドレス

    MAJIRIKE

アーティスト情報

"