天の川の向こう側のジャケット写真

歌詞

天の川の向こう側

SHUGA

「おはよう」だけで救われる日がある

くだらない話で夜を越えた

誰よりわかってる その不器用さも

誰より見抜かれてる

僕の弱さも

離れて暮らしても

不思議なくらい

君の気持ち 先にわかるんだ

恋人にはなれない

いや なってはいけない惹かれるほどに

ちゃんと線を引いたそれが

二人の約束だから

天の川の向こう側みたいだね

超えていければいいのにな

心のブレーキ

踏みすぎて壊れてしまいそうだよ

「会えない日々」を重ねるたびに

胸のどこか 震えるんだね

隣にいた頃は 気づけなかった

ぬくもりを今は 抱きしめる

織姫と彦星みたいかな?

僕らだけが知っている約束

恋人にはなれない

いや なってはいけない惹かれるほどに

ちゃんと線を引いた

それが二人の約束だから

天の川の向こう側みたいだね

超えていければいいのにな

心のブレーキ

踏みすぎて壊れてしまいそうだよ

二人の距離は 仕方ないだけど

距離なんて 関係ない

言葉がなくても伝わる

心は傍にあるから

恋人にはなれない

いや なってはいけない惹かれるほどに

ちゃんと線を引いた

それが二人の約束だから

天の川の向こう側みたいだね

超えていければいいのにな

心のブレーキ

踏みすぎて壊れてしまいそうだよ

  • 作詞者

    SHUGA

  • 作曲者

    SHUGA

  • プロデューサー

    KOU

  • ボーカル

    SHUGA

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    天の川の向こう側

    SHUGA

「好きなのに、恋人にはなれない。」 そんな切なくも美しい想いを描いた、SHUGA渾身のR&Bラブバラード。

離れて暮らしていても、誰より相手を理解している。 言葉にしなくても気持ちが伝わる。 それでも、越えてはいけない一線がある――。 まるで織姫と彦星のように、惹かれ合いながらも距離を保ち続ける二人の関係を、繊細な歌詞と温かなメロディで描き出す。

「天の川の向こう側みたいだね。超えていければいいのにな」 会えない時間が愛しさを深め、 近くにいた頃には気づけなかったぬくもりを思い出す。 恋愛なのか、友情なのか。 言葉では説明できない特別な絆を抱えたすべての人へ贈る一曲。

距離なんて関係ない。 言葉がなくても伝わる。 そんな“本当に大切な人”を思い浮かべながら聴いてほしい、SHUGA史上屈指のピュアラブソング。

アーティスト情報

  • SHUGA

    R&Bラブバラードを歌うシンガーソングライター、SHUGA(シュウガ)。 2025年、本格的にアーティスト活動をスタート。 これまで胸の奥にしまっていた数々の楽曲を、ついに世の中へ解き放つ。 “東京の夜に寄り添うR&B”をテーマに、都会の夜景、ドライブ、すれ違う恋心――。 何気ない日常に隠れた“愛しさ”を、切ない歌詞と心地よいメロディで描き出す。 甘く伸びやかなハイトーンボイスと、感情を繊細に乗せたボーカルワークが、多くのリスナーを楽曲の世界へ引き込んでいく。 「なんか好きかも」 「気づいたら大音量で聴いてた」 そんな“じわじわ心に残る音楽”を届ける、遅咲きのR&Bシンガー。 女性シンガー SENA とのデュエットワークにも注目。

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