ベンツのジャケット写真

歌詞

ベンツ

Blue Bass, Kesuno

Yoメルセデス踏みつけれるNIKE

俺はここにいつも残業なのになできるたいきん

この手、この両脚を黒く染める物は大地

他と比べ遅い成り上がりの訳は大器

ここを抜けて辿り着く場所には君も無いtiara

ひたすらに無くしその分得るだけでさ俺に無い知恵

メルセデス、黒のBODYを踏みつけれる白のNIKEで

どこ行っても俺といれば胸にPainじゃなくてCartier

ここまではさほんの少しだけ予定通りで

もしも社長になれば周り多めの手取り、円

LIVEは人気の曲を並べているセトリで

作る為に苦戦してる撮ってるデモにね

今は凄く惨めで

長いようで短え

人生を必死に生きて傷を癒す南ビーチで

金を稼ぐビジネス

自分で決めた道で

もしも止まる事があるのならば俺はビッチです

パパに変わる幼馴染がまた1人

その度に試されてる俺の覚悟、想いを

声が届かんような深い夜の中でも

明け方に包まれてる光、それの中でも

もしもこの命にやり直しが効くなら

俺はそっちの方でどんな道を歩いた?

それで変わるような覚悟ならば軽いな

ここまで来るのに消えた物の数も数えたんだ

Yoメルセデス踏みつけれるNIKE

俺はここにいつも残業なのになできるたいきん

この手、この両脚を黒く染める物は大地

他と比べ遅い成り上がりの訳は大器

ここを抜けて辿り着く場所には君も無いtiara

ひたすらに無くしその分得るだけでさ俺に無い知恵

メルセデス、黒のBODYを踏みつけれる白のNIKEで

どこ行っても俺といれば胸にPainじゃなくてCartier

  • 作詞者

    Blue Bass

  • 作曲者

    Kesuno

  • プロデューサー

    Kesuno

  • ミキシングエンジニア

    NBA Neizy

  • マスタリングエンジニア

    Kesuno

  • ラップ

    Blue Bass

ベンツのジャケット写真

Blue Bass, Kesuno の“ベンツ”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

ベンツ

Blue Bass, Kesuno

  • ⚫︎

    ベンツ

    Blue Bass, Kesuno

    E

京都発の覆面ラッパー・Blue BassがプロデューサーKesunoと11月に共作でリリースするアルバム『MIYAGI』から、本作の世界観を象徴するリード曲「ベンツ」を先行リリース。(PVは9月2日にYouTubeで公開予定)

彼らの創作の場は、決して豪華絢爛な設備が整った場所ではない。家賃わずか4万円、古びた一軒家の一室に自前で製作したBlue Bassのスタジオは、お世辞にも恵まれているとは言えない環境にある。

Kesunoはその空間に足を運び、Blue Bassと向き合い、対話を重ね、セッションを通じて楽曲を極限まで研ぎ澄ませていった。このセッションから生まれた成果のひとつが本作の「ベンツ」。

重厚なバウンスと哀愁が同居するトラックに、周りの幼馴染たちが次々と別の幸せを見つけていく中で、一人スタジオに残り、マイクに向かい続けるBlue Bassの孤独と葛藤が、飾らない等身大のリリックで綴られている。

過ぎゆく夏の余韻とともに、リスナーの痛みに深く寄り添うリアルなアンセム。また、本作はアルバムに向けた序章に過ぎず、今後さらに2曲の先行ドロップが予定されている。泥臭くもリアルな彼らの物語は、ここから本格的に幕を開ける。」

アーティスト情報

  • Blue Bass

    Blue Bassは1997年生まれ、京都府木津川市出身のラッパー。2022年より本格的に音楽活動をスタート。自身の地元が位置的に「ほぼ奈良県」であるというローカルなトピックをタイトルに落とし込んだ楽曲「ほぼほぼ奈良」のミュージックビデオが2024年末に公開されると話題を呼び、ヒップホップシーンにおいて一躍注目を集める。 2025年7月には、BAD HOPや炒炒らの楽曲も手がけるプロデューサー・GOLD DIGGAとの共作EP『Blue Heart』をリリース。 2026年からはプロデューサー・Kesunoとのコラボレーションを軸に制作を重ねており、ペインやバトンルージュ、ドリルといった多彩なトラックを自然に乗りこなす柔軟なラップスキルを武器に、11月には全10曲を収録した共作アルバム『Miyagi』のリリースを控えている。 ローカルな日常をユーモアとリアルで切り取るワードセンス、そして一度聴いたら癖になる独自のフロウ。進化を続けるBlue Bassの次なる一手から目が離せない。

    アーティストページへ


    Blue Bassの他のリリース
  • Kesuno

    アーティストページへ


    Kesunoの他のリリース
"