まだ夜の途中のジャケット写真

歌詞

夜のとなりで

MADYASU _No.8

君と別れた駅のホーム

夜風が少し冷たい

笑っていたはずなのに

胸の奥が静かになる

窓に映った自分の顔

強がりがにじんでる

僕なんかでいいのかな

夜は正直だ

明日が少し怖くなる

比べなくていいのに

君の隣に立つ理由を

探してしまう

僕でいいのかな

君の隣にいるのは

強くもない 特別でもない

こんな僕で

それでも君が笑うと

胸があたたかくなる

不安な夜の向こうに

小さな光がある

街の灯りが滲むころ

言葉にできない焦り

何者かになれなくて

立ち止まる夜もある

完璧じゃなくていい

飛び抜けなくていい

君と並んだあの日を

思い出して

僕でいいのかな

まだわからないけど

君の隣にいたいから

逃げたくはない

夜は正直だ

弱さを隠せない

それでも朝は来る

だからもう一度

明日へ歩いていこう

  • 作詞者

    MADYASU _No.8

  • 作曲者

    MADYASU _No.8

  • プロデューサー

    MADYASU _No.8

  • ボーカル

    MADYASU _No.8

  • ソングライター

    MADYASU _No.8

まだ夜の途中のジャケット写真

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『まだ夜の途中』は、恋、後悔、希望、そして前へ進もうとする気持ちを描いた12曲を収録した3rdアルバムです。

誰かを想った夜。
言えなかった言葉。
終わったはずの恋の記憶。

不安も迷いも抱えたまま、それでも歩き続ける人へ。

MADYASU_No.8が描く、夜の物語。

アーティスト情報

2026 MADYASU_No.8

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