まだ夜の途中のジャケット写真

歌詞

隣で笑う君

MADYASU _No.8

桜並木 やわらかな午後

並んで歩く 少し照れくさい距離

風に揺れてる 君の髪が

なぜか嬉しくて 目をそらした

他愛もない話なのに

こんなに楽しいなんて

世界はたぶん今

少し優しくなってる

となりで笑う君

それだけでいいんだ

特別なことなんていらない

君の声が はずむたび

胸が軽くなる

「ねぇ、聞いてる?」って

少し拗ねた顔も好きだよ

この瞬間が

僕の幸せなんだ

足元に落ちる花びら

同じ歩幅で進む影

言葉にしなくても

伝わる気がしてる

大きな夢よりも

今日を重ねていこう

当たり前の時間が

宝物になる

となりで笑う君

それだけでいいんだ

背伸びしなくてもいいよ

君の笑顔があるなら

僕は強くなれる

何気ない一日が

こんなにも輝く

春の風の中

ずっと歩いていたい

派手な約束はいらない

でも君の手を離さない

この先どんな景色でも

隣にいられたら

となりで笑う君

それが僕の未来

ありふれた時間が愛しい

君の声が はずむたび

世界が色づく

桜並木の下

そっと手を握る

この幸せを

守っていきたい

  • 作詞者

    MADYASU _No.8

  • 作曲者

    MADYASU _No.8

  • プロデューサー

    MADYASU _No.8

  • ボーカル

    MADYASU _No.8

  • ソングライター

    MADYASU _No.8

まだ夜の途中のジャケット写真

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『まだ夜の途中』は、恋、後悔、希望、そして前へ進もうとする気持ちを描いた12曲を収録した3rdアルバムです。

誰かを想った夜。
言えなかった言葉。
終わったはずの恋の記憶。

不安も迷いも抱えたまま、それでも歩き続ける人へ。

MADYASU_No.8が描く、夜の物語。

アーティスト情報

2026 MADYASU_No.8

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