まだ夜の途中のジャケット写真

歌詞

あの日の校舎で

MADYASU _No.8

久しぶりに訪れた

静かな午後の校舎

誰もいない廊下に

足音だけが響く

あの日ここで僕は

震える声のままで

君に「好きだ」と

やっと伝えたんだ

君はうつむきながら

涙をこぼして

「ごめんね」と小さく

何度も繰り返した

友達のままでと

優しく言ってくれたけど

あの時の僕には

受け止められなくて

あの日から君は

僕を少し避けてたね

それが答えだって

分かっていたけど

あんなに泣いた夜は

きっともう来ないだろう

今ではすべて

懐かしい思い出

窓から差し込む

夕暮れの光の中

あの日の僕たちが

まだここにいるみたい

若すぎた想いも

不器用な言葉も

全部まとめて

青春だったんだ

あの日の校舎は

静かなままだけど

胸のどこかで

まだ君が笑う

あんなに痛かった

あの夜の涙も

今ではきっと

優しい思い出

あの日から君は

僕を少し避けてたね

それが答えだって

分かっていたけど

あんなに痛かった

あの夜の涙も

今ではきっと

優しい思い出

  • 作詞者

    MADYASU _No.8

  • 作曲者

    MADYASU _No.8

  • プロデューサー

    MADYASU _No.8

  • ボーカル

    MADYASU _No.8

  • ソングライター

    MADYASU _No.8

まだ夜の途中のジャケット写真

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『まだ夜の途中』は、恋、後悔、希望、そして前へ進もうとする気持ちを描いた12曲を収録した3rdアルバムです。

誰かを想った夜。
言えなかった言葉。
終わったはずの恋の記憶。

不安も迷いも抱えたまま、それでも歩き続ける人へ。

MADYASU_No.8が描く、夜の物語。

アーティスト情報

2026 MADYASU_No.8

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