

【Intro】
緑地公園で見た風景
みんな上手かった
1人だけ目立ってた
俺 マジでラップ下手
【Hook】
練習しなきゃ
練習しなきゃ
キャリア4年目
負けたくないな
働きながら
ラップしたいな
あの時の失敗
情けないな
緑地サイファー
刺激的だった
「出来ません」なんて
弱音の言葉
練習しなきゃ
練習しなきゃ
もっと上手く
練習しなきゃ
【Verse1】
楽しみにしていた
緑地サイファー
スキル高めの
覇気使いの新星たち
まさかラップして
あのフロー
音源並みだった
恐らく俺は
笑いの対象だった
泣きそうになる
ラップ好きでも
プロスポーツみたく
フリースタイルの基礎磨き
前面にやる
サイファーだけでなく
本気出すのは
どの業界でも
同じ事なんだ
売れるとか人気
それ以前のスキルさ
ラップ下手な俺は
マジ 笑える
雑魚キャラみたいさ
練習しなきゃ…
【Hook】
練習しなきゃ
練習しなきゃ
キャリア4年目
負けたくないな
働きながら
ラップしたいな
あの時の失敗
情けないな
緑地サイファー
刺激的だった
「出来ません」なんて
弱音の言葉
練習しなきゃ
練習しなきゃ
もっと上手く
練習しなきゃ
【Verse2】
学ぶ事は出来たみたい
でも カッコつけて
上手くいかない
どうして悩んで
解決しようと
考える暇が
勿体無い事さ
昔は 辞めた事で
苦しくなって
何が居場所か
わからない事あった
サイファーの方々には
どう思われてるだろう?
人間関係が
未だに悩みさ
焦りすぎも良くない
理解してるけど
セーブ出来ない
だからやるんだよ
やるんだよ
負けない
鋼のメンタル作り
【Hook】
練習しなきゃ
練習しなきゃ
キャリア4年目
負けたくないな
働きながら
ラップしたいな
あの時の失敗
情けないな
緑地サイファー
刺激的だった
「出来ません」なんて
弱音の言葉
練習しなきゃ
練習しなきゃ
もっと上手く
練習しなきゃ
【Outro】
練習しなきゃ
練習しなきゃ
もっと上手く
練習しなきゃ
練習しなきゃ
練習しなきゃ
練習しなきゃ…
- 作詞者
Damage Yakkun
- 作曲者
GreasemasterH
- プロデューサー
GreasemasterH
- 共同プロデューサー
GreasemasterH
- レコーディングエンジニア
GreasemasterH
- ミキシングエンジニア
GreasemasterH
- マスタリングエンジニア
GreasemasterH
- アシスタントエンジニア
GreasemasterH
- ボーカル
Damage Yakkun
- ラップ
Damage Yakkun

Damage Yakkun の“練習しなきゃ”を
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- ⚫︎
練習しなきゃ
Damage Yakkun
Damage Yakkunの新曲「練習しなきゃ」は、緑地サイファーで受けた衝撃と悔しさを、そのまま前向きなエネルギーへ変えた等身大のラップソング。
周りのスキルの高さに圧倒され、「自分はまだ下手だ」と痛感した瞬間。恥ずかしさ、焦り、人間関係への不安、そしてキャリア4年目でも負けたくないという本音を、飾らない言葉で描いている。
「練習しなきゃ」というシンプルなフレーズを繰り返すことで、失敗を終わりにせず、次へ進む覚悟を表現。働きながらラップを続ける現実、悔しさを抱えながらも成長しようとする姿勢が、リアルに響く1曲となっている。
下手でも、笑われても、まだ上手くなりたい。
この楽曲は、Damage Yakkun自身の弱さと向き合いながら、鋼のメンタルを作っていくための決意表明である。
アーティスト情報
Damage Yakkun
就労継続支援B型事業所で働く障がい者ラッパー。2023年12月3日、NIKKEI RAP LIVE VOICE2023において全体3位のサンリオ賞を受賞。2024年にはYahoo!ドキュメントにも出ており注目を集めた。ヒップホップを通して、障がいへの理解を深める為、ラップにて差別削減を目指している。
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