銀の軌跡のジャケット写真

歌詞

銀の軌跡

HIKARI

Midnight air

Frozen time

真白な世界に一人

降雪のあと 外れたバインディング苦戦する

僕に君が笑いかけた Midnight

その一言で I say my heart started to melt away

不器用な指先が触れた瞬間

運命のタイマーが動き出した

Side by side, with light and snow オレンジのライトが雪面を

染める君の軌跡をなぞるように滑る Wish this slope would never end

まだ溜息を飲み込んだ言葉

雪がキラキラとまつ毛に止まる

The lodge is glowing in the distance 帰りたくない

まだこのまま

Time is ticking, heart is beating fast

White love, sparkling in the dark

降り積もる想い抱きしめて

I don't want to say goodbye

この夜を永遠に閉じ込めて

温かいロッジの明かりが見えても Hold my hand

Just a little longer 君に出会えた奇跡の夜

Inside the lodge steam from the tea

二人を包む

薪の匂い Looking into your eyes I find my home

また明日も 君が囁いた

White love, sparkling in the dark

降り積もる想い抱きしめて

I don't want to say goodbye

この夜を永遠に閉じ込めて

君に出会えた

奇跡の夜

Silver trace on the snow

Where the heart wants to go

ありがとう この夜に

  • 作詞者

    ジュンジ

  • 作曲者

    ジュンジ

  • プロデューサー

    ジュンジ

  • ボーカル

    HIKARI

銀の軌跡のジャケット写真

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    銀の軌跡

    HIKARI

楽曲紹介:Silver Trace (銀の軌跡)
真夜中のゲレンデに刻まれた、君へと続く「銀の軌跡」。

深夜の静寂と、凍てついた空気(Midnight air) 。本作は、雪深いゲレンデで独りバインディングに苦戦する「僕」が、君の微笑み一つで心を溶かしていく、冬の魔法のような出会いを描いたウィンター・バラードです 。オレンジのライトに染まる雪面を滑り降りる疾走感と、遠くに見える温かいロッジの明かりへの愛惜が、叙情的なメロディと共に紡がれます 。

聴きどころは、不器用な指先が触れ、運命が動き出す瞬間の高揚感を、耳元で優しく囁く「甘いウイスパーボイス」です 。溜息と共に飲み込んだ言葉や、まつ毛に止まる雪の冷たさ 。薪の匂いが漂うロッジの中で、ティーカップの湯気に包まれながら見つめ合う親密な時間を、吐息混じりのボーカルがこの上なく甘く描き出します 。

「ありがとう、この夜に」。 「帰りたくない」という切実な願いが、やがて「また明日も」という確かな約束へと変わる奇跡 。雪の上に残された銀色の軌跡が、二人の未来へと繋がっていく。そんな温かい希望に満ちた、冬の夜のセレナーデをお楽しみください

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