Me myself & Iのジャケット写真

歌詞

Motoishikawa

驚天

なぁMy bro

遊ぼうな

あの時同じよう我儘に

また飲もう

笑おうな

くだらない事だって話そう

これはあの青い春の1ページ

ずっと続いてる俺らのStory

なんてさ

カッコつけたってさ

よりどりみどり俺のイかれたFriends

女子の消しゴム食べ停学した礼人

共学なのに身内ノリだけ

後夜祭冷めた目で見る廊下の上

派手にすべるのも別に怖くはねえ

アホだから気づかないんだ転ぶまで

小中まではただずれてた個性

少しだけ救われた高校生

ろくな思い出なんかねえようなfucking soccer club

10年経ってもたまにやるフットサル

忘年会も毎年欠かさずある

ありがてえ腐れ縁宝物だ

涼平と組みたかったツートップ

でもとことん枠外だったシュート

サッカーボールは上手く蹴れないけど

俺だけの最高のバースを蹴る

なぁ my bro

遊ぼうな

あの時同じよう我儘に

また飲もう

笑おうな

くだらない事だって話そう

これはあの青い春の1ページ

ずっと続いてる俺らのStory

なんてさ

カッコつけたってさ

よりどりみどり俺のイかれたFriends

中履で女子と下校カジシュンスケ

ほんともったいねえ残念なイケメン

顔はブスなのに何故かしょーまはモテる

あいつに恋してた俺の好きだった子

今は何してるとかわからないよもう

病むと相談なごしと隼人と陽

部活終わり100円ローソン前でtalk

高一の冬両親が離婚

家に帰りたくないから江ノ島へ行こう

片道40キロも全然余裕

チャリを漕ぐ俺ら弱虫ペダル

みたいだったんだ

兎角全力だった俺の青春

俺が死なずにいるあいつらが理由

思い出したらなんだか笑えてる

なぁ my bro

遊ぼうな

あの時同じよう我儘に

また飲もう

笑おうな

くだらない事だって話そう

これはあの青い春の1ページ

ずっと続いてる俺らのStory

なんてさ

カッコつけたってさ

  • 作詞者

    驚天

  • 作曲者

    Dochibeatz

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アーティスト情報

  • 驚天

    川崎市宮前区出身のラッパー/プロデューサー。 「Dochibeatz」名義でトラックメイクも行い、ヒップホップの言葉とフロウを軸に、ブレイクビーツ、ベースミュージック、オルタナティブなど異なる音楽の文法を取り込みながら、既存のジャンルに収まらないサウンドを制作している。 渋谷を拠点にライブ活動をスタートし、恵比寿BATICAにて主催イベント「Obbessed」を開催。その後、約1年半にわたりカナダ・トロントに滞在。カナダでゴールドディスク認定実績を持つプロデューサーBluxzとの共同制作や、彼が主催するライブイベント「Bluxz Bizarre Adventure」への出演を通して、現地の音楽シーンでも経験を積んだ。 帰国後は再び東京・渋谷を中心に活動し、「Obbessed vol.2」を開催。2024年5月には自主制作アルバム『Me, myself & I』をリリースした。 現在は自身のアーティスト活動と並行して、東京のアンダーグラウンドカルチャーをつなぐイベント/コミュニティ「Ravender」を主宰。ヒップホップ、ベースミュージック、DJ、ライブ、映像表現など、異なるバックグラウンドを持つアーティストやリスナーが交差する場をつくっている。 2026年には新たな作品群を始動し、8月に「Broken friends」を発表。 国内外の音楽シーンで得た経験と、東京で現在進行形に生まれるカルチャーを背景に、ヒップホップの価値観を持ちながらヒップホップだけには留まらない音楽を発信している。

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