HARUKAZE Front Cover

Lyric

HARUKAZE

GENTA

春の香りが濃くなった時

桜が真っピンクに染まった時

覚悟が壊れ地に落ちた時

満開を横目に枯れてた時

吐き出しても間に合わない思い

頭の中追いつかない処理

目の前に見えて届かない距離

触れてる感覚の筈が遠い

目を閉じてみればそこに

記憶のままのあなたが

やれる事なら全部やったな

後は忘れず思い続ければ

できた母親とできた息子じゃ

ないが確かにそこに幸せが

誰が何を思っていても

変わらずi think of you

瞳の奥に生きるあなたは

何をしている時もそばに居る

ひとりの夜に響く子守唄

触れられず見えずともそこに居る

内面の強さ、過信した奴

先の見えない壁がそり立つ

芯を突くまで抜いてまた刺す

逆境が去るまで何度でも勝つ

乗り越えた先には覚醒が待つ

そこに無くても俺にはわかる

巡り巡って訪れる春

去年散った分今年も咲く

偉大な親の背中を見た

子供が大人になって

確かな人格携えて

この街の中心に立ってる

1stALBUMの2匹の魚は

俺ら親子で作った証だ

2ndALBUMで魚が増えた

頼れる仲間がたくさんできた

瞳の奥に生きる

あなたはあの時のままで

何も変わらない姿に

安心した 後は任せて

ひとりと思い込んでた夜

ひとりではなかったと気付く

またこの季節が帰って来る

春風が包み込んでくれる

瞳の奥に生きるあなたは

何をしている時もそばに居る

ひとりの夜に響く子守唄

触れられず見えずともそこに居る

瞳の奥に生きるあなたは

あの時と何も変わらないまま

ひとりじゃ無いと気付けたあの夜

春風の香りが肌を撫でる

  • Lyricist

    GENTA

  • Composer

    Takumi Chiva

  • Producer

    GENTA

  • Rap

    GENTA

HARUKAZE Front Cover

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