Furu dokei to cappuccino Front Cover

Lyric

Furu dokei to cappuccino

Poppo

扉を押して いつもの席へ 深く腰をかける

振り子が刻む カチコチという 優しいリズムだけが響く

カップからふわり 立ち昇る 白い湯気越しに

今日も斜め向かいで 君が静かにページをめくっている

言葉なんていらない

ただ 同じ空気を吸い込むだけでいい

心地よい距離感

Tick-tock, time goes by, sweet and slow

ふわふわの泡みたいに 溶け合う午後の魔法

回る 回る 時計の針は

ふたりの秘密を そっと包み込む

言葉のない優しさが 心を満たしていくストーリー

カプチーノが少し冷めても 気にならないくらい

君が本を読む仕草に どうしてか惹きつけられている

ページをめくる音と コーヒーを飲むタイミング

まるで測ったように 綺麗に重なっていく不思議

目と目が合う瞬間の

高鳴る鼓動を隠して

息をのむ

Tick-tock, time goes by, sweet and slow

温かな香りの中 育まれていく魔法

揺れる 揺れる 心の奥で

確かな信頼が そっと芽吹いてる

静けさが教えてくれた かけがえのないストーリー

ふいに君が顔を上げて こちらを見て微笑んだ

重なる声のトーン

「その本、面白いですか?」

たった一つのフレーズが

ただの日常を 特別な明日へ塗り替える

Tick-tock, our new days, here we go

ふわふわの泡みたいに 弾け飛ぶ午後の魔法

回る 回る 時計の針は

ここから始まる日々を そっと包み込む

言葉のない時間があったから 気づけた本当の想い

甘くて 温かい

ふたりだけの新しいストーリー

  • Lyricist

    Poppo

  • Composer

    Poppo

  • Producer

    Poppo

  • Programming

    Poppo

Furu dokei to cappuccino Front Cover

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