泡 (feat. まつり)のジャケット写真

歌詞

NOIZE

光と影 どこにいても通過点

途方も無いかと思えば

あっという間で

夢見がちなbutterfly 誘うララバイ

その心臓を刺す針は止まらない

Painもgainも同じ卓の上

こぼれ出しては掻き集める両の手

ふるいにかかったstardust

道化師とサーカス

どんな思い出も don’t come back

背後は流星群

そのパトスを乗せて果てて逝く

道なき道でもone way

意味ない日々などないからunchain

寂しさの限界値を

分析してバランスをとった

あの人のひと吹きで

世界はまた色を変えるけど

涙は捨てないから

スケジュール帳は誤字だけ

まるで文字化け 集合はいつだっけ

見えない鬼さんとかくれんぼ

夢中で気付かず濡れたキャスケット

気まぐれな夕立に

ふと我に還る18時

足元のプール 映る自分

懐かしい香水 匂う 深く1つ2つ

アナログな街 忘れてた価値

過去×未来 混ざる試験管

タラレバで重なるジレンマの中で

築く人生観

優しさの曖昧さを

寂しさに溶かしてしまった

あの人と過ごした

過去を持ったわたしでしか

進めない。わかってるでしょ?

私達はいつも心が歪み

愛し愛されること

忘れたのかもしれない

3Dに動く狂った次元が

噛み合わない幽霊 遊泳

寂しさの限界値を分析して

少しは変われた

あの人を好きだった

生温い日々のため

涙は捨てないから

  • 作曲

    Noden, まつり, gEdOu

  • 作詞

    NOIZE, まつり, gEdOu, 親方mic

泡 (feat. まつり)のジャケット写真

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    泡 (feat. まつり)

    NOIZE

夢を追う少女は一本道を進む

アーティスト情報

  • NOIZE

    北海道札幌市出身在住のラッパー/トラックメイカー/会社員。芸術性と社会性の狭間で育んだそのラップ/ライフスタイルが反作用し、ネットラップ、現場、東京、バンドシーン…または、会社、出世レース、儲け話…いずれにも馴染む事の出来なかった『心のマイルドヤンキー』。また、その口の悪さから浮世への愚痴を電脳の海に漏らせば瞬く間にTwitterは炎上し、Facebookは誰からも相手にされず、いよいよ居場所はなくなり、Instagramと故郷に引き籠るようになる。それでも音楽に対するリビドーは抑えきれず、ついにそのスペルマは同郷の友人達にぶつけられた。まるでゾンビ映画のように友を音楽仲間へと化けさせては新たな作品を創造し続ける中、良い歳という事と縁もあり結婚もしてしまう。その草鞋の数をも超えた様々な因果が絡み合う人生の結末は、まだ誰も知る由がない。

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  • まつり

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