アムドゥスキアスの裔のジャケット写真

歌詞

吹き抜け、天国、ベッドタウン。

零度pool

ベランダに知らない洗剤の匂い

プールの授業をなぜか思い出す

ベランダに知らない洗剤の匂い

プールの授業をなぜか思い出す

この街は巨大な吹き抜け。

あの美

しい天国へむけて

花よ、遡れ。

書店。

文字の虫は、けたゝましく哭いて、

僕

を悩ませ

いまだに生かしてる!

普遍。

夏の虫は、けたゝましく哭いて、

僕はもうすぐきえたいよ

ベランダに知らない洗剤の匂い

プールの授業をなぜか思い出す

ベランダに知らない洗剤の匂い

プールの授業をなぜか思い出す

この街は巨大な吹き抜け。

あの美

しい天国へむけて

花よ、遡れ。

書店。

文字の虫は、けたゝましく哭いて、

僕

を悩ませ

いまだに生かしてる!

普遍。

夏の虫は、けたゝましく哭いて、

僕はもうすぐきえたいよ

それはまるで裏返しの天国みたいで、

ぼくは、ぼくの瞼の中を覗くことが永久にできない。

ベランダに知らない洗剤の匂い

プールの授業をなぜか思い出す

ベランダに知らない洗剤の匂い

プールの授業をなぜか思い出す

  • 作詞者

    木田昨年

  • 作曲者

    木田昨年

  • プロデューサー

    木田昨年

  • 共同プロデューサー

    eerie-eery

  • レコーディングエンジニア

    木田昨年

  • ミキシングエンジニア

    木田昨年

  • マスタリングエンジニア

    木田昨年

  • グラフィックデザイン

    eerie-eery

  • ボーカル

    零度pool

アムドゥスキアスの裔のジャケット写真

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コンセプトに「無政府状態ポストシューゲイザーユニット」を掲げる零度pool。

『アムドゥスキアスの裔』は、零度poolにとって5枚目となるアルバムです。

エレクトロシューゲイザーを軸に、ドリームポップ、アンビエント、エレクトロニカ、ハイパーポップ、ボーカロイド文化、オルタナティブなど、異なる音楽性を取り込みながら、それぞれのジャンルが固有の輪郭を失わず共存するように制作しました。

本作は、音楽を聴くという普遍的な行為を、一人の少女の世界から見つめ直した10曲の作品です。

タイトルにある「アムドゥスキアス」は、古い悪魔学に登場する、見えない楽器の音を響かせ、音によって木々を動かすとされる存在です。本作ではそのイメージを、DAWやサブスク音楽そのものの象徴として捉えました。

透き通るような無機質なボーカルを中心に、少女が音楽という「悪魔」に操られながら生きていくような世界を描いています。少女は音楽を聴いているのか、それとも音楽に聴かされているのか。その境界を描いた作品です。

《ぼくの音楽は、顔も知らない君に聴かれたかったんだと思う。》

アーティスト情報

Lade Pool Records

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