

またそれ?…今度は誰に投げるの
はい出ました お決まりの
「差し控えます」無敵ワード
問いの核心 触れた瞬間
シャッター閉じて はい終了
聞こえてるよね? 全部ちゃんと
なのに選ぶのは 無回答
それってもう 答弁じゃなく
責任回避のテンプレでしょ
濁して 逃げて 時間だけ過ぎて
何も残らない
黙って逃げて 何が守れるの?
その一言で 誰を救うの?
We say NO その答弁拒否
もう通用しない
隠して逃げて 終わりにするの?
それで役目 果たしたつもり?
We say NO ここはショーじゃない
説明しろ 今すぐ
で、次はそれ? 丸投げですか
「判断はそちらで」って軽く言う
上から下へ 流れる責任
途中で誰も 掴まない
総理は言う 「所管にて」
省は言う 「自治体で」
気づけば責任 宙に浮いて
誰も引き受けないまま
投げて 渡して また投げて
最後は現場に落ちるだけ
回して逃げて 誰が決めるの?
その構造で 何が守れるの?
We say NO 責任転嫁
もう見えてるんだよ
押し付け合って 終わりにするの?
その連鎖で 何が変わるの?
We say NO ここは遊びじゃない
決断しろ 今ここで
ねえ 全部つながってるよ
答えない 投げる 逃げる
その繰り返し
もう誤魔化せないって分かってるだろ!!
逃げんな その言葉で
投げんな その責任を
We say NO 二つとも
終わらせる
黙るな その場所で
決めろよ その立場で
We say NO ここにいるのは
“主権者”だ
…次は誰に投げるの?
- 作詞者
ナカケン
- 作曲者
ナカケン
- プロデューサー
ナカケン
- ギター
ナカケン

ナカケン の“Refuse to answer”を
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- ⚫︎
Refuse to answer
ナカケン
沈黙で逃げるのか。
それとも、向き合うのか。
本作は、答弁拒否や責任のたらい回しといった現代社会の歪みに対し、鋭く切り込むダークロックナンバー。
重厚なビートと攻撃的なサウンドの中で、怒り・皮肉・葛藤が交錯し、聴く者の感情を揺さぶる。
囁くような低音から爆発的な高音まで、極端なダイナミクスで展開するボーカルは、内に秘めた不満と抑えきれない衝動を象徴している。
「答えろ」「逃げるな」
そのシンプルな叫びが、やがてリスナー自身の問いへと変わっていく。
これはただの楽曲ではない。
“今”にNOを突きつける、意思表示だ。



