

子供の頃さ
二人のあいだで
ぶらさがって
足を浮かせてた
ぎゅっと握って
せーのって跳ねて
転びそうで笑って
また「もう一回」って言ったね
夕焼けの帰り道
つないだ手があったから
怖い夢を見た夜も
ちゃんと眠れたんだ
手をつないで跳ねた日
あの笑い声がまだ聞こえる
父さん母さんありがとう
あの時の空まで届いてる
あれから大きくなって
気づけば今日を迎えた
今度は僕らの番だね
同じ話をきっとするんだ
まだ少し早いけれど
心の中で練習してる
あの遊びもまたやろう
小さな手が増えたらさ
泣きながら帰った日
何も聞かず抱きしめた
あのぬくもりの意味を
今なら少しわかるよ
手をつないで跳ねた日
真ん中で浮いた小さな世界
父さん母さんありがとう
あの優しさをつなげていくよ
忙しい毎日の中で
忘れそうになるけれど
大事なのはきっと
そばで笑ってくれること
特別じゃなくていい
高いおもちゃもいらない
「おかえり」って声だけで
心はちゃんと帰れる
季節が巡るたびに
写真だけ増えていく
何気ないこの日々が
宝物になるんだね
手をつないで歩く道
寄り道ばかりでもいいよ
悲しい日も分け合えば
少し優しくなれるから
小さな幸せを
ちゃんと見つけられるように
あの日もらった愛を
胸の中で灯してる
楽しく笑って育てられたら
まっすぐ行けるって信じてる
転んでも一緒に起き上がれば
きっと大丈夫だって言える
いつの日か
父さんみたいに笑えるかな
母さんみたいに
誰かを包めるかな
不器用なままでもいい
ちゃんと愛せるように
あの日つないだ手の意味を
これからも忘れないよ
手をつないで跳ねた日
今でも背中を押してくれる
父さん母さんありがとう
いつか僕らも同じように
小さな声で笑いあい
何気ない今日を重ねながら
手をつないで跳ねる日を
子供と一緒に描いているよ
夕焼け空の帰り道
あの日の声が聞こえてる
「せーの!」って笑ったまま
心の中で跳ねているよ
- Lyricist
KAZMARIBUKURO
- Composer
KAZMARIBUKURO
- Producer
KAZMARIBUKURO
- Vocals
KAZMARIBUKURO
- Songwriter
KAZMARIBUKURO

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The Day We Jumped Hand in Hand
KAZMARIBUKURO
A memory of being lifted into the air between loving hands as a child.
What once felt like a simple game slowly reveals its true meaning as the years go by.
"Te Wo Tsunaide Haneta Hi" ("The Day We Jumped Hand in Hand") is a heartfelt family song about the love passed down from one generation to the next.
The hands that gently caught us when we almost fell.
The warmth that quietly said, "It's okay,"
without needing any words at all.
And someday,
we may become the ones holding those small hands ourselves.
Wrapped in the colors of a sunset sky,
this song softly carries feelings of gratitude, nostalgia, and the endless chain of kindness that connects families across time.



