午前三時の残響 (オリジナルver)のジャケット写真

歌詞

午前三時の残響 (オリジナルver)

NAGISA

眠れない…

眠れない…

濡れた交差点

滲むテールライト

名前も知らない

誰かが笑った

壊れたネオンが

静かに揺れてる

本当の気持ちは

まだ言えない

ねえ

まだ帰らないで

午前三時の残響

ノイズ混じりの愛

消えそうなまま

抱きしめて

午前三時の残響

壊れたままでいい

この夜だけは

終わらないで

Ah…

Ah…

冷えた指先が

少し震えてる

嘘でもいいから

ここにいてよ

ねえ

朝なんて来なければいい

午前三時の残響

孤独に溺れてる

傷つくほど

求めてる

午前三時の残響

消えない熱だけ

この胸に

残して

愛してる

なんて

聞きたくなかった

午前三時の残響

最後まで壊して

それでもまだ

離れられない

午前三時の残響

朝に消えるまで

この夜だけ

終わらせない

  • 作詞者

    ytsgax

  • 作曲者

    ytsgax

  • プロデューサー

    ytsgax

  • ボーカル

    NAGISA

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    午前三時の残響 (オリジナルver)

    NAGISA

眠れない夜には、
理由なんていらなかった。

消えかけたネオン、
雨に滲む街灯、
遠くで鳴り続けるサイレン。

静かなはずの夜ほど、
心のノイズは大きくなる。

「午前三時の残響」は、
終わらない夜に取り残された感情の記録。

本音を隠したまま、
嘘を抱えたまま、
それでも誰かを求めてしまう。

孤独を消したかったのか、
ただ温度が欲しかったのか、
もう自分でもわからない。

それでも、
この夜だけは終わってほしくなかった。

壊れた光の中で、
曖昧な感情だけが、
静かに響き続けている。

"