白鯨のジャケット写真

いつの間にか僕は戻れない

ただ君に伝えたい あの夏の栞

届かないあの星の光

僕には眩しすぎるかな

でもそれだけじゃない

寝癖もおいとけって

ペースに反比例する想い

夕暮れに向かい

曖昧な距離が会いたいに変わる時

君がこんなにも笑えるなんて

️君がこんなにも悩んでいるなんて

走り出した夏の風と

離れてくこの距離が埋まらない……

この気持ちがわからなかった

無色の中君を見つけた

置きざりにされた日誌みたいに

ただ好きでいられたらいいな

本当はずっと気づかないように

君が好きなことが好きなように

️ひとりよがりな願いごとは

君が幸せになります様に

最後の真夏に

曖昧な距離は変わらないって思っていたのに

叶うはずのない夢なんじゃないかって

実ることもなく終わっていくんだって

いつの間にか

走り出した君と僕の

夏の匂いを忘れない

熱いままとじこめておきたい

後ろに座る君が僕を照らしている

僕の前に座る君を僕は照らしている

  • 作詞者

    キキヤマッシュ・フォールド

  • 作曲者

    キキヤマッシュ・フォールド

  • プロデューサー

    キミノウィルス

  • ボーカル

    キミノウィルス

白鯨のジャケット写真

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    白鯨

    キミノウィルス

ドラマ『席替えしたら、どうやら後ろの男が俺のこと好きらしい』オープニングテーマ。

惹かれてはいけないと分かっていても、どうしようもなく心を奪われていく。
近づくほどに深く沈み、逃れようとするほど強く残る感情を、“白鯨”になぞらえて描いた一曲。

繊細さと衝動、甘さと危うさが交錯するサウンドとともに、物語の始まりを鮮やかに彩る。

アーティスト情報

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