Breathe In Front Cover

Lyric

OMOIYARI

ZIGZVG

軽い槍は風に流れ

投げればたやすく遠くへ飛ぶ

でも責任が手を離れた瞬間

言葉とともに風に散って消えていく

人の気持ちを読む力なんて

最初から俺にはなかった

見返りを恐れて

軽い言葉で距離を取っていた

聞き下手で 感謝も薄くて

自分だけ軽くなる言葉を

優しさだと思い込んでいた

軽い優しさは風の粒

飛んでいくようで

どこにも届かない

軽い槍は胸に刺さらない

重たい槍は地面に食い込み

握れば腕の震えが露になり

自分の弱さが影のように

足元へ伸びてくる

優しさは脆いと勝手に決めつけて

本当の重さから目を逸らしてきた

弱さを隠して

強がりを捨てて

槍の重さに耐えてこそ

ようやく相手に刺さる

重たい優しさは沈黙の底

逃げずに持つことで

言葉になって届く

重い槍は投げるものじゃない

重い槍をまず持つことから

始めてみよう

それだけで少し変われるはず

I raised the heavy spear straight up

俺は重たい槍をまっすぐ掲げた

I raised the heavy spear straight up

俺は重たい槍をまっすぐ掲げた

  • Lyricist

    ZIGZVG

  • Composer

    ZIGZVG

  • Producer

    ZIGZVG

  • Programming

    ZIGZVG

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