陽の算盤のジャケット写真

歌詞

きんぎょや

Liminal Reverie

【Intro】

金魚屋 金魚屋

赤き 金魚屋

夜の 路地を

滑り ゆく

【Verse 1】

盥の 水に

映る 光

赤き 揺らぎが

胸を 刺す

町を 歩けば

声が 響く

されど お前にゃ

届かぬまま

【Hook】

金魚屋 金魚屋

赤き 恋よ

売れれば 遠のき

残れば 痛い

金魚屋 金魚屋

夜の 声よ

揺れて 零れて

恋に 沈む

【Verse 2】

一つ 二つと

手を 離れ

赤は 誰かの

ものに なる

されど わっちの

思う 人は

簾の 影に

届きは せぬ

【Hook】

金魚屋 金魚屋

赤き 恋よ

売れれば 遠のき

残れば 痛い

金魚屋 金魚屋

夜の 声よ

揺れて 零れて

恋に 沈む

【Outro】

金魚屋 金魚屋

赤き まま

言葉に せずに

明日へ ゆく

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

陽の算盤のジャケット写真

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人の表にある、まっすぐな気持ち。
偽りなく、ただ日々を積み重ねる姿。
光の中で弾かれる算盤は、
誠実さと静かな強さを映し出す。

「陽の算盤」は、
人が人として生きる“正しさ”を描いたアルバム。

アーティスト情報

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