

よいさ…
よいさ…
肩に 乗るは
誰の 暮らし
朝の 露を 踏みしめて
まだ 陽の 昇らぬ 道を 行く
顔も 知らぬ 人を 乗せ
江戸の 隅を 渡り 歩く
軽い 言葉は 要らねぇが
軽い 命も ねぇ もんだ
この 肩ひとつで 稼ぐ 日は
すべて 俺の 生き様よ
よいさ よいさ 道を開けな
運ぶは人か それとも定めか
よいさ よいさ 止まるでねぇ
この肩ひとつで 世を渡る
雨が 降ろうと 風が 泣こうと
足は 止まらぬ 駕籠の 道
偉い 人も くたびれた 奴も
乗れば 同じ 揺らぎの 中
銭の 重みも 知っている
涙の 軽さも 知っている
運ぶは 身体 だけじゃねぇ
それぞれの 夜を 乗せてゆく
よいさ よいさ 道を開けな
運ぶは人か それとも定めか
よいさ よいさ 止まるでねぇ
この肩ひとつで 世を渡る
どこへ 行くのか 知らねぇが
着けば それが 行き先だ
俺の 足が 止まるまで
この 道は 続いてく
よいさ…
よいさ…
揺られて 揺れて
消えてゆく
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

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- 1
べらぼう
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- 2
まといあげろ
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- 3
きんぎょや
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- 4
結いあげる想い
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- 5
不束者にて候
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- ⚫︎
よいさ、よいさ
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- 7
拝啓、明滅する思い
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- 8
墨色のまどろみ
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- 9
未渡りの海、異国の書
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- 10
よってらっしゃい
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- 11
あんたがたどこさ (EDO LOFI NIGHT)
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- 12
名もなきもの
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- 13
燕、還らず
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- 14
ぷかぷか
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- 15
ころり口上~笑うて候えど裏がある~
Liminal Reverie
人の表にある、まっすぐな気持ち。
偽りなく、ただ日々を積み重ねる姿。
光の中で弾かれる算盤は、
誠実さと静かな強さを映し出す。
「陽の算盤」は、
人が人として生きる“正しさ”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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