陽の算盤のジャケット写真

歌詞

ぷかぷか

Liminal Reverie

ぷか、

ぷか。

ゆらり、

煙 一筋

灯り ともれば

影が 伸びる

言葉 なくとも

わかる ものよ

指の あいだに

挟む ぬくもり

ふぅ、と ひと息

夜が ほどける

ぷか、ぷか。

心 ほどいて

ぷか、ぷか。

何も いらぬと

ぷか、ぷか。

唇 かすめ

言わぬ 言葉が

ただ ただ 揺れる

おぬしの 目元

映る 煙

触れれば 消えそな

この 距離よ

触れぬ ほうが

熱いと 知れば

夜は いっそう

静かに なる

ぷか、ぷか。

心 ほどいて

ぷか、ぷか。

何も いらぬと

ぷか、ぷか。

唇 かすめ

言わぬ 言葉が

ただ ただ 揺れる

求める ほどに

遠のく ならば

このまま でよい

ぷか、ぷか、と

ぷか…

ぷか…

煙の 先に

何が あるやら

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

陽の算盤のジャケット写真

Liminal Reverie の“ぷかぷか”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

人の表にある、まっすぐな気持ち。
偽りなく、ただ日々を積み重ねる姿。
光の中で弾かれる算盤は、
誠実さと静かな強さを映し出す。

「陽の算盤」は、
人が人として生きる“正しさ”を描いたアルバム。

アーティスト情報

"