

夜の灯りにて
開く一冊
文字は読めぬが
胸が騒ぐ
異国の言葉
並ぶ紙よ
意味も知らずに
目を落とす
されどその中
何かがある
心の奥を
揺らすもの
声なき声が
聞こえるようで
言葉にならぬ
ものがある
渡らぬ海
渡らぬ海
渡りたり
渡りたり
読めぬ言葉
読めぬ言葉
なぜか なぜか
響くなり
国の定めに
閉ざされた身
それでも夢は
空を行く
紙の向こうに
広がる世界
見ぬまま終わるは
悔しきもの
(To be… or fade into the dark
A drifting soul without a mark
Beyond the sea, beyond the page
A distant dream, a silent cage
Words I cannot understand
Still they tremble in my hand
Love and sorrow intertwined
Echoes reaching through my mind.)
渡らぬ海
渡らぬ海
渡りたり
渡りたり
読めぬ言葉
読めぬ言葉
なぜか なぜか
響くなり
いつかこの身も
船に乗りて
言葉の先へ
行くやもと
今はただ
この一冊を
夜に溶け込ませる
- 作詞者
Liminal Reverie, shintaro
- 作曲者
Liminal Reverie
- プロデューサー
shintaro
- 共同プロデューサー
Liminal Reverie
- プログラミング
Liminal Reverie

Liminal Reverie の“未渡りの海、異国の書”を
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ストリーミング / ダウンロード
- 1
べらぼう
Liminal Reverie
- 2
まといあげろ
Liminal Reverie
- 3
きんぎょや
Liminal Reverie
- 4
結いあげる想い
Liminal Reverie
- 5
不束者にて候
Liminal Reverie
- 6
よいさ、よいさ
Liminal Reverie
- 7
拝啓、明滅する思い
Liminal Reverie
- 8
墨色のまどろみ
Liminal Reverie
- ⚫︎
未渡りの海、異国の書
Liminal Reverie
- 10
よってらっしゃい
Liminal Reverie
- 11
あんたがたどこさ (EDO LOFI NIGHT)
Liminal Reverie
- 12
名もなきもの
Liminal Reverie
- 13
燕、還らず
Liminal Reverie
- 14
ぷかぷか
Liminal Reverie
- 15
ころり口上~笑うて候えど裏がある~
Liminal Reverie
人の表にある、まっすぐな気持ち。
偽りなく、ただ日々を積み重ねる姿。
光の中で弾かれる算盤は、
誠実さと静かな強さを映し出す。
「陽の算盤」は、
人が人として生きる“正しさ”を描いたアルバム。
アーティスト情報
Liminal Reverie
**Liminal Reverie(リミナル・レヴェリー)**は、 「現実と夢のあいだ」をテーマにした インストゥルメンタル・プロジェクト。 昼と夜のあいだ。 賑わいのあと。 現実と夢が、まだ分かれきらない瞬間。 そこに残る気配、余韻、空気を音にする。 和と洋、対になる二つの軸を持ち、 和:江戸lofi 洋:Liminal Reverie それぞれ異なる世界観で楽曲を制作している。
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