陽の算盤のジャケット写真

歌詞

未渡りの海、異国の書

Liminal Reverie

夜の灯りにて

開く一冊

文字は読めぬが

胸が騒ぐ

異国の言葉

並ぶ紙よ

意味も知らずに

目を落とす

されどその中

何かがある

心の奥を

揺らすもの

声なき声が

聞こえるようで

言葉にならぬ

ものがある

渡らぬ海

渡らぬ海

渡りたり

渡りたり

読めぬ言葉

読めぬ言葉

なぜか なぜか

響くなり

国の定めに

閉ざされた身

それでも夢は

空を行く

紙の向こうに

広がる世界

見ぬまま終わるは

悔しきもの

(To be… or fade into the dark

A drifting soul without a mark

Beyond the sea, beyond the page

A distant dream, a silent cage

Words I cannot understand

Still they tremble in my hand

Love and sorrow intertwined

Echoes reaching through my mind.)

渡らぬ海

渡らぬ海

渡りたり

渡りたり

読めぬ言葉

読めぬ言葉

なぜか なぜか

響くなり

いつかこの身も

船に乗りて

言葉の先へ

行くやもと

今はただ

この一冊を

夜に溶け込ませる

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

陽の算盤のジャケット写真

Liminal Reverie の“未渡りの海、異国の書”を

音楽配信サービスで聴く

ストリーミング / ダウンロード

人の表にある、まっすぐな気持ち。
偽りなく、ただ日々を積み重ねる姿。
光の中で弾かれる算盤は、
誠実さと静かな強さを映し出す。

「陽の算盤」は、
人が人として生きる“正しさ”を描いたアルバム。

アーティスト情報

"