陽の算盤のジャケット写真

歌詞

不束者にて候

Liminal Reverie

静かに 響く

足音 ひとつ

扉の 向こう

新しき 夜

不束者にて 候

どうか よしなに

この身 分からぬままでも

側に 置いて

不束者にて 候

心 差し出し

慣れぬ 道でも

共に 行ければ

朝の 煙に

馴染まぬ 手

何を すればと

目を 伏せる

おぬしの 言葉

柔らかに

それだけで もう

胸が ほどける

不束者にて 候

どうか よしなに

上手く 出来ぬと 知れども

側に 居たい

不束者にて 候

心 預けて

知らぬ 明日も

共に 行ければ

遠く 見えたる

暮らしの 影は

今は 隣に

在るものと

不安 ひとつを

隠しつつ

笑顔 ひとつを

そっと 送る

不束者にて 候

それでも なお

この手を 取りて

離さぬように

  • 作詞者

    Liminal Reverie, shintaro

  • 作曲者

    Liminal Reverie

  • プロデューサー

    shintaro

  • 共同プロデューサー

    Liminal Reverie

  • プログラミング

    Liminal Reverie

陽の算盤のジャケット写真

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人の表にある、まっすぐな気持ち。
偽りなく、ただ日々を積み重ねる姿。
光の中で弾かれる算盤は、
誠実さと静かな強さを映し出す。

「陽の算盤」は、
人が人として生きる“正しさ”を描いたアルバム。

アーティスト情報

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