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歌詞

月の裏側

よだか

星空を落とした街

ここには何も無い

月の裏側

君はそこまで行きたがっていた

変われもしないまま

空を飛びたがる

本物なんてないから

隣で泣いてればいいのに

耳鳴りの星空

君は飛んでく

月の裏側に着いたその時に

どんな顔するか僕は知っているよ

だからここでさ

君を待っているから

白い星々に君は騙されて

いつだって僕ら理想の奴隷だね

月の裏側で君が一人

泣いてしまう頃

街に日が昇る

朝焼けと淀んだ街

ここには何も無い

日常の列

歯車は回り続ける

変われもしないまま

ただ歩いている

新しい白い陽に刺され

一人で泣ければ良かったのに

青く透けた月残された朝

正常を繰り返し空が落ちてくる

だけどここでさ

君を待っているから

白い星々に君は騙されて

いつだって僕ら理想の奴隷だね

月の裏側で君が一人

泣いてしまう頃

かじかんだ指先の

あたため方は知らないけど

嫌いだった夜の香りに

慰められては

月を見るよ

  • 作詞者

    野添 俊希

  • 作曲者

    谷口 玲路

  • ミキシングエンジニア

    谷口 玲路

  • ギター

    谷口 玲路, 鈴木 龍雅

  • ベースギター

    野添 俊希

  • ドラム

    我妻 宏亮

  • ボーカル

    谷口 玲路

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