

充電忘れた携帯の
電源が切れて音楽を聴かずに
街を歩くのが怖かった
それがすごく怖かった
時速60の棺桶のつり革で
首を括りそうな僕らを
慰めてくれる言葉達を
雑踏が探してた
君がくれた
皆を救える答えも
僕には眩しすぎて
使えないでいる
全てに頷いたのも
泣いて見せたのも
君が僕に触れたわけじゃなくて
ただ怖かっただけなんだ
交番前の事故死者数見るたびに
悲しまないで済むように
慣れてしまうのが怖かった
それがすごく怖かった
僕は自分を生かすばかりで
君を想ったことなんて
ただの一度もないんだよ
本当にごめんね
君がくれた
皆を救える答えも
僕には眩しすぎて
捨ててしまったよ
全てに頷いたのも
泣いて見せたのも
君が僕に触れたわけじゃなくて
怖かっただけなんだ
- 作詞者
野添 俊希
- 作曲者
谷口 玲路
- マスタリングエンジニア
谷口 玲路
- ギター
谷口 玲路, 鈴木 龍雅
- ベースギター
野添 俊希
- ドラム
我妻 宏亮
- ボーカル
谷口 玲路

よだか の“怖かった”を
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