朝の予感のジャケット写真

歌詞

朝の予感

夢のまにまに

朝が来る前 小さな予感

誰より早く きみは知ってた

世界がまだ 眠っているとき

そっとぼくを 呼びにくる声

自由すぎる その背中

少し怖くて でも好きだった

いつも風のように 笑ってた

遠くから見てた あこがれの君

ねえ 言葉にできなくても

ちゃんと 伝わっていたよ

同じ時間の中で

ぼくらは 生きていたね

きみがいるから 気づいたんだ

見えないものにも 名前があると

そばにいなくても わかるよ今も

きみはどこかで きっと笑ってる

ねえ さよならのあとも

続いていくものがある

離れていても 終わらない

きみとぼくの ものがたり

ねえ 言葉にできなくても

ちゃんと 伝わっていたよ

同じ時間の中で

ぼくらは 生きていたね

  • 作詞者

    夢のまにまに

  • 作曲者

    夢のまにまに

  • マスタリングエンジニア

    夢のまにまに

  • ボーカル

    夢のまにまに

朝の予感のジャケット写真

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    朝の予感

    夢のまにまに

やわらかな朝の光の前、まだ世界が眠っている時間に感じる小さな気配。
自由でまっすぐな存在に出会い、言葉にならない想いに気づいていく。
この曲は、内気な男の子うさぎの視点から見た、奔放で愛らしい女の子うさぎの記憶を描いたものです。
ラブソングのようでいて、そばにいた誰かを想う、静かな余韻の歌。
軽やかなメロディーにのせて、陽だまりのようなやさしさと切なさがながれていきます。
つぶやくように歌うボーカルが、遠くにいる「きみ」の気配をやさしく運びます。

アーティスト情報

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