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歌詞

Pen.

Nothy BUGG

絵を描いて過ごす日々に

顔を覗かせる君

花を描いてるのに

「何描いてんの?」って言う

下手で悪かったな

現実と境界線引くように

線をひたすら描く一定に

なのに君は無理やり

手を引っ張って

そして君と付き合った

僕は絵を描くのが好きだったから

壊れたペンの代わりにと

「誕生日おめでとう」

君から貰ったペンで描いた

白いキャンバスを背景に花

気持ちいつもより綺麗に咲いている

Uh(Wow oh)

80億の花々の中

悪いが1番美しい花

君から貰ったペンで描いている

薔薇色に咲いている

君を抱いて過ごす日々に

顔を引き攣らせる君

花が散って

「好きな人ができた」って言う

あれが悪かったか

現実と境界線引くように

線をひたすら描く一定に

なのに君は誰かと手を取り合ってね

茶々入れたり入れられたりしてね

「会いたい」を1人の時間で育てたり

カラオケに映画に旅行

ドライブにフェスにスポーツに

僕だけ幸せだったかな

君は不幸せだったかな

そして僕ら別れんだ

最後の手紙はまだ好きだったかな

壊れた僕の代わりにと

「本当にありがとう」

本音を隠す愛を描こう

君から貰ったペンで描いた

綴る紙切れ 隅っこに花

気持ちいつもより寂しく咲いている

(Wow oh)

全世界中の赤い糸の中

悪いが1番美しい赤

君から貰ったペンで

ペンで

金盞花を咲かす

花言葉を添えて

  • 作詞者

    uki

  • 作曲者

    uki

  • プロデューサー

    uki

  • 共同プロデューサー

    川切

  • レコーディングエンジニア

    uki

  • ミキシングエンジニア

    uki

  • マスタリングエンジニア

    uki

  • アシスタントエンジニア

    川切

  • グラフィックデザイン

    uki

  • ギター

    uki

  • ベースギター

    川切

  • ボーカル

    uki

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    Pen.

    Nothy BUGG

絵を描く主人公と、無邪気に距離を縮めてきた「君」。プレゼントされた1本の「ペン」を通して描かれる、出会い、愛情、そして別れの軌跡。「薔薇(花言葉:愛情)」から「金盞花(花言葉:別れの悲しみ)」へと移り変わるモチーフが、美しくも切ない恋愛模様を鮮やかに彩る。カラオケや旅行など、日常の些細な幸せの記憶と、失ってしまった喪失感をリアルに綴った、心に刺さる失恋ソング。

アーティスト情報

  • Nothy BUGG

    Nothy BUGGは、本来「Naughty bug」という名前が由来。「間違えたっていい」という意味を込め「Nothy BUGG」と表記をアレンジした。 「Naughty」 は「おてんば」「悪戯好きな」というポップで少し反抗的なニュアンスを含む言葉。音楽を通して自由で型破りな表現をしたいという思いを込めた。 「bug」 は「虫」という意味を持ち、虫の多様性にちなんで「様々なジャンルの音楽を作る」というバンドのスタンスを象徴。 「bug」 には「コンピューターのバグ」の意味もあり、「奇跡は起こりうる」という希望と、それが必ずしも良いものとは限らないという示唆も込められている。 Nothy BUGGの原点は高校時代。ukiと同級生たちで結成したバンドが始まりだった。卒業後、それぞれの進路が分かれ、一度は活動を休止するも、音楽への情熱は消えなかった。 社会人として働く中でも、ukiの心には常に音楽があった。自分にとって音楽とは何か――その問いに向き合い、ついに決意。2025年春、Nothy BUGGとして再始動。ベーシスト・川切とともに、新たな音楽の旅を歩み始めた。 RADWIMPSの「いいんですか」に衝撃を受け、音楽にのめり込む。BUMP OF CHICKEN、UVERworld、SUPER BEAVERといった日本のロックシーンから影響を受けつつ、ジャンルの枠にとらわれないスタイルを追求。 POPS、カントリー、エスニック、EDM、ジャズ、レゲエ、アニソン、ボカロ――多様な音楽を吸収し、NothyBUGGならではの独自のサウンドを確立している。 感情を揺さぶる歌詞、心に響くメロディ、エネルギッシュなバンドサウンド。Nothy BUGGの音楽は、聴く人の心に真っ直ぐ届く。

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