シティポップ進化論のジャケット写真

歌詞

convertible analog groove

鈴木 隆文

真夜中のハイウェイ

赤いテールランプが揺らめく

連なるミニバン

ゆっくりと流れてゆく

スポーツカーは影を潜めて

消せない鼓動が胸に残ってる

アクセルを踏むたびに蘇る

ステアリング越しに伝わる振動

忘れかけた情熱 今呼び覚ますよ

速度じゃない、何かが…

夜風に誘われてアクセルを踏めば

流れる街の灯りが星空と溶け合う

快適なミニバンもいいけど

痺れる快感は makes me numb — sports cars

静かに迫る Electric Vehicles

心の片隅でざわつく不安

耳を澄ませば古いエンジンが歌う

マフラーの爆音 この瞬間が好き(好き)

かすかな震えが身体中を駆け巡る

忘れられない熱が静かに燃える

時代が変わっても情熱は消えない

本物の快感を今も追い求めてる

夜風に誘われてアクセルを踏めば

流れる街の灯りと星空と溶け合う

快適なミニバンもいいけど

痺れる快感は makes me numb — sports cars

夜風に・・・・・・・・・・・

流れる街の灯りと星空と溶け合う

痺れる快感は makes me numb — sports cars

But I want to be popular

So I still want a コンバーチブル。

コンバーチブル

  • 作詞者

    鈴木 隆文, 佐藤 寿幸

  • 作曲者

    鈴木 隆文

  • プロデューサー

    鈴木 隆文

  • その他の楽器

    鈴木 隆文

シティポップ進化論のジャケット写真

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『シティポップ進化論』は、クラシックなシティポップの余韻を受け継ぎながら、チルなディスコとスムースなファンクで現代的に再構築した一枚。
跳ねすぎないミッドテンポのグルーヴ、ウォームなアナログシンセとローズピアノ、しなやかにうねるスラップベースが、都会の夜をやわらかく照らす。

女性リードボーカルの繊細な響きに、男性コーラスが奥行きを添え、感情は静かに、しかし確かに揺れ動く。
ビニールの質感をまとったサウンドはどこか懐かしく、それでいて今この瞬間の空気を映し出す。

走りすぎない、でも止まらない。
これは、今を生きるためのシティポップ。

アーティスト情報

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