

ちょっと気取ってかけたサングラス
助手席の君が笑う
お気に入りのプレイリスト回して
風を切る午後のハイウェイ
ガガの声に重ねる 二人の声
言葉なんて いらないね
ただこのまま
風を集めて行こう
エンジンを回して
遠ざかる街の音
二人だけのこの時間
どんなハイウェイでも
君となら まだ行けるよ
少しアクセルを踏み込んで
ボリュームも上げて
眩しい光を受けて
いくつになっても 変わらない
この時があればいい
君となら もっと行けるよ
エドが歌うラブソング
昔みたいに 口ずさむ君
少し照れてる横顔の
なんだか今の君が一番好き
無駄にアクセル踏んで 笑い合う
「いい加減、大人でしょ?」
なんて言いながら
だけど今日くらい
風に乗っていこう
エンジンを回して
遠ざかる街の音
二人だけのこの時間
どんなハイウェイでも
君となら まだ行けるよ
エミネムが流れたら
たぶん君は踊り出す
そんな自由さが
好きなんだ
走る 風の向くまま
陽ざしも夜も 味方にして
明日のことは分からなくても
今日の風が気持ちいい
君となら ずっとドライブ
- 作詞者
鈴木 隆文, Minori Nire
- 作曲者
鈴木 隆文
- プロデューサー
鈴木 隆文
- その他の楽器
鈴木 隆文

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ストリーミング / ダウンロード
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『シティポップ進化論』は、クラシックなシティポップの余韻を受け継ぎながら、チルなディスコとスムースなファンクで現代的に再構築した一枚。
跳ねすぎないミッドテンポのグルーヴ、ウォームなアナログシンセとローズピアノ、しなやかにうねるスラップベースが、都会の夜をやわらかく照らす。
女性リードボーカルの繊細な響きに、男性コーラスが奥行きを添え、感情は静かに、しかし確かに揺れ動く。
ビニールの質感をまとったサウンドはどこか懐かしく、それでいて今この瞬間の空気を映し出す。
走りすぎない、でも止まらない。
これは、今を生きるためのシティポップ。
アーティスト情報
鈴木 隆文
リリックの洒落感と、現代的なチル・ディスコ感覚。 シティポップの文脈を継承しながら、 物語性とメロディの強度を両立させる楽曲を制作しています。 直接的な言葉を避け、 フレーズと余白、ボーカリーズで感情を描くスタイルが特徴。 日常のワンシーンを切り取ったようなリリックを得意として、リスナーそれぞれの記憶と静かにリンクしていく。
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