

朝の商店街を タッタッター
しっぽのビートが 街を揺らす
影が長くて ちょっと自慢
だっくすの散歩は 今日もジャズ
風が吹けば 耳が揺れる
パン屋の前で 足が止まる
うっとり聴いてる 自分のリズム
歩くたびに ジャズのコード
だっくすの散歩は いつもジャズ
歩くだけで 道はステージ
タッタッタッで 日々が開く
街が揺れるよ スウィングデイ
長い胴が ステップになる
朝の光が 背中を照らす
靴屋の前で しっぽ振れば
みんなが笑う ジャズの本番
小鳥の声も ハイハット
遠くのざわめき ベースライン
街は今日も 旋律まみれ
だっくすが歩けば 音楽になる
だっくすの散歩は いつもジャズ
タンタンタンと 夢を乗せて
タッタッタッで 街が踊る
今日も始まる スウィングデイ
タッタッタッ…
だっくすの影が 朝を鳴らす
- 作詞者
ケラ
- 作曲者
ケラ
- プロデューサー
ケラ
- ボーカル
ケラの息子

ケラ の“だっくすのさんぽはいつもジャズ (feat. ケラの息子)”を
音楽配信サービスで聴く
ストリーミング / ダウンロード
- ⚫︎
だっくすのさんぽはいつもジャズ (feat. ケラの息子)
ケラ
「だっくすのさんぽはいつもジャズ」は、胴長で独特の歩幅をもつダックスフンドの散歩を、軽やかなスウィングジャズとして描いた一曲。
タッタッタッと刻む足取り、商店街の朝の空気、揺れるしっぽ。
歩くだけで街が音楽に変わっていく、ユーモアと温かさが混ざった作品です。



