

ドアの向こうへ足音は遠ざかり
幼い二人をこの手に抱きしめた
空を見上げて
もう振り返らないと
不器用な日々さえ 誇りだった
それでも運命は
まだ私を試すの?
白い廊下で 一人
不安に怯えていた
「なぜ私なの」と 涙が溢れた夜
重ねて寄せる荒波を憎んだ
祈りよ届け明日へ
繋ぐ確かな鼓動に
傷つくために
生まれてきたわけじゃない
名もなき勇気を
弱った心に灯しながら
ふたりの笑顔が
今の私を支えてくれた
積み重なる愛のひかりが
長い夜を越えて取り戻した日々
忙しい時間に不安を隠すけど
「もしも」の影は幾度もよぎり
ふたりの笑顔に
拳を握りしめた
一人じゃないよと
差し伸べられた手
温かい涙が凍えた心を溶かした
ひたむきな生き方は
正しかったと
今は信じられるから
Haaa…
祈りよ届け明日へ
繋ぐ確かな鼓動に
傷つくために
生まれてきたわけじゃない
名もなき勇気を
弱った心に灯しながら
ふたりの笑顔が
今の私を支えてくれた
積み重なる愛のひかりが
神様を恨んだ日も
すべては今へ続く道
嵐が過ぎ去った
澄み渡る空のように
今の私なら昨日までの痛み
優しさに変えて行ける
Uuu…
祈りよ届け明日へ
繋ぐ確かな鼓動に
傷つくために
生まれてきたわけじゃない
名もなき勇気を
弱った心に灯しながら
ふたりの笑顔が
今の私を支えてくれた
積み重なる愛のひかりが
もう迷わない
前だけを見て歩いて行く
隣にある温もりと
たくさんの人たちに支えられて
Haaa... ひかりの先へ
Haaa... ひかりの先へ
- 作詞者
Mark Neon
- 作曲者
Mark Neon
- プロデューサー
Mark Neon
- マスタリングエンジニア
Mark Neon
- プログラミング
Mark Neon

Mark Neon の“ひかりの先へ”を
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ひかりの先へ
Mark Neon
暗闇の中で立ち止まっているすべての人へ捧げる、希望の賛歌。本作は、予期せぬ運命に翻弄されながらも、守るべき存在のために再び立ち上がる強さを描いた一曲。繊細なピアノのイントロから始まり、クライマックスへと向かう壮大なストリングスの盛り上がりは、まさに「嵐が過ぎ去った後の澄み渡る空」を彷彿とさせる。孤独を乗り越え、積み重なる愛の光に包まれていく――その感動的なメッセージは、聴くたびに心に温かな灯をともしてくれる。



