

朝のジャケット 脱いだ窓
夕暮れに 揺れる夏
低く飛ぶ 鳥の群れ
いつまでも 見つめている
若すぎた 一言で
終わってた 恋だから
いつまでも 思い出に
じらされて じらされて
マティーニだけじゃ眠れやしない
乾いた 夜になりそう
Shake in over Memories いつかあなたを
愛した部屋で 酔いしれる
ボリュームを 落としてる
ラジオから 古いジャズ
目を閉じて 浮かぶのは
さよならの あの場面
確かそう 真夜中に
あなたから 来た電話
今すぐに 会いたいと
切なげに 切なげに
マティーニだけじゃ 眠れやしない
何度も つぶやいてたね
Shake in over Memories 同じ思いを
ただ潮風が 包むだけ
マティーニだけじゃ眠れやしない
乾いた 夜になりそう
Shake in over Memories いつかあなたを
愛した部屋で 酔いしれる
- 作詞者
生沢 佑一
- 作曲者
生沢 佑一
- プロデューサー
生沢 佑一
- ミキシングエンジニア
井上剛
- マスタリングエンジニア
井上剛
- ギター
関将
- ボーカル
生沢 佑一

生沢 佑一 の“月間生沢佑一 VOL.7 マティーニだけじゃ眠れやしない”を
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月間生沢佑一 VOL.7 マティーニだけじゃ眠れやしない
生沢 佑一
潮風の中、あの夜の記憶は、
どれだけシェイクしても消えない。
ひとり夕暮れの海辺で潮風に吹かれながら飲んだ一杯のマティーニ。
20代の失恋の記憶を、甘美でありながらほろ苦く描いた大人のラブソングです。
フィル・スペクター・サウンドのノスタルジックな響きに乗せて、
忘れられない恋と、胸の奥に残り続ける切なさを静かに歌い上げます。
潮の香りとともに蘇る、あの日の想いを閉じ込めた一曲です。



