

「放るもん」だと 言われた肉を
選んで磨いた 港の知恵
安くて美味くて 精がつく
これぞ漁師の 栄養爆弾
網をたぐれば 腹も減る
昼間っからの 一杯に
ジッと待つぜ 煙の向こう
気仙沼ホルモン いざ勝負!
ホルモン!ホルモン!
明日も海へ出るために
ホルモン!ホルモン!
男の命の 火をつけろ
にんにくみそが たまらねえ
それが気仙沼の 心意気
寄港の夜は 「風待ち横丁」
若い漁師の 夢語り
働く男の その一皿
今じゃ港の 誇り飯
酒をあおれば 仲間が集う
次の航海の 景気づけ
さっと出てきて ささっと酔える
それが男の 流儀だぜ!
ホルモン!ホルモン!
潮風しみる この町で
ホルモン!ホルモン!
そう!キャベツも忘れずに
昔も今も 変わらねぇ
漁師にやさしい 気仙沼
ジュッと焼ければ 心が燃える
これが気仙沼ホルモン
- 作詞者
高橋征希
- 作曲者
高橋征希
- プロデューサー
高橋征希
- レコーディングエンジニア
高橋征希
- ミキシングエンジニア
高橋征希
- マスタリングエンジニア
高橋征希
- グラフィックデザイン
高橋征希
- シンセサイザー
高橋征希
- ボーカル
結春

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気仙沼ホルモン節
結春
気仙沼の港町文化から生まれたソウルフード「気仙沼ホルモン」をテーマに、結春(ゆうは)が威勢良く歌い上げる漁師節演歌。かつて“放るもの”と呼ばれていたホルモンを、若い漁師たちのために美味しく味付けし、安く早く精がつく“男飯”として育ててきた港町・気仙沼。その歴史と人情、漁師たちの活気を歌に込めました。にんにく味噌とキャベツで食べる気仙沼独自の食文化も盛り込み、港の夜、仲間との語らい、次の航海へ向かう男たちの背中を描く一曲。聴けばきっと、気仙沼ホルモンが食べたくなるご当地応援ソングです。
アーティスト情報
結春
結春(ゆうは)は、気仙沼発の音楽事務所・高橋音楽事務所に所属する歌手。家族バンド「ハイブリッジーズ」の次女“ゆっぴー”として活動し、昭和歌謡への深い愛情と確かな歌唱力で注目を集める。テレビ番組「サンドウィッチマンと芦田愛菜の博士ちゃん」昭和歌謡スペシャルでは“昭和歌謡家族バンド博士ちゃん”として出演し話題に。2026年、歌手名を結春に改めソロ活動を本格始動。どこか懐かしくも新しい歌声で、家族や故郷への想い、人のぬくもりを丁寧に届ける次世代の歌い手。
結春の他のリリース
AVICHAN RECORDS

