根底に、云うのジャケット写真

歌詞

ラスト

あいりす。

終わりを待つのには長く、

惜しむのにはあまりにも

短い時間のなかを

ただ前に歩く

足枷は重い

あなたはもういない

そんな事実さえも

身体は必死に支える

欠けたとこから割れた

心を引きずるみたいに

ただ前に歩く

道がどこで終わるのかは

見えない

知らされることもない

どんな途切れ方をするのかも

あの決断が遅かったのか

早かったのかも

わからない

でも歩く

無責任に

絶対

とか

大丈夫だよ

とか

言いたくない

だから

今この瞬間

信じてもらえなくたって

届かなくたって歩く

言ってたこと、ほんとだったね

って笑った顔が見たい

別に怖くないなんて

言ってない

言えない

でも

鼻すすりながら

絶対に足はとめない

絶対に絶対に絶対に

大丈夫、

このストーリーを終わらせるのが

僕の役目だ

静かに口角を上げる

この勇気の出どころに居る

その笑顔に返すように

どうしようもないほどに

愛したあなたの笑顔、

地獄の底でいつかまた

会えるあなたのその笑顔に

  • 作詞者

    あいりす。

  • 作曲者

    あいりす。

  • プロデューサー

    あいりす。

  • グラフィックデザイン

    あいりす。

  • プログラミング

    あいりす。

根底に、云うのジャケット写真

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アーティスト情報

  • あいりす。

    北海道札幌市出身。 2026/5/8からYouTubeへのMV投稿を始めた。 頭の中が言葉でパンパンになってしまう長年の悩みから、「そうだ、作詞をしよう」と急に決意。 しかし音楽づくりのノウハウは皆無のため、自作の歌詞や発声の仕方、具体的な使用楽器、曲の世界観をSUNO AI(商用利用ライセンス取得済)に投影することで形にした。 喉が丈夫ではないため、メインボーカルは基本的にAIに任せているが、それでも熱意を持って歌を届けたいという気持ちで作っている。 自然と耳に溶け込むような、感情の伝わるような音楽を作りたくて、自分のブレス音やコーラス、必要ならば泣く声などを素材として録り溜め、それを曲に差し込む編集などもしている。 MVもAIで画像を数枚作り、自らの手でエフェクトや歌詞を加えることで作成している。 それぞれの曲はすべて登場人物も時間軸も異なる。 まるで聴く小説のような世界観である。

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